2012年01月30日

春の海

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積み上げた本を片付けていたら、下から2011年度ファンクラブ会員特典の「ハンバーガー試食券」が出てきた。そういえば去年は色々あったせいで、すっかり使うのを忘れてたなあ。そうだなあ次の休みの昼飯はてりやきバーガー、夜はポテトと分解したエビバーガーで晩酌するかな、などと算段しながら、裏面を見てクリビツ!

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2012年01月29日

上戸彩

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金曜日の夕方、私は駅前にあるソフトバンクの前にたたずんでいた。清潔感のある白を基調としたコジャレた外装と、ショーウィンドーに飾られた巨大な犬のポスターが目を引く。私の人生において、これまで一切関わりを持たなかったワールドへの入口である。ところでロッテ球団様が統治する千葉県においてソフトバンクは完全にアウェイのはずだが、私の予想に反してショップの中は子連れのママや若いサラリーマンなどの情報強者たちでにぎわっている。いますぐにでも千葉県が福岡県に占領されそうな勢いだ。私は意を決して店内に足を踏み入れた。

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posted by やきとり at 20:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

動画

亀井文夫監督が1957年に制作したドキュメンタリー映画。いま見ると多分にカルトっぽい味がするが、311以降、私が初めて耳にした言葉や現象が、すでに55年前に言及されていることに驚く。内容的にはうんざりするシーンが連発するが、当時63歳の徳川夢声の乾いた語り口に救われる。まあ、たかが犬畜生に異常に感情移入する「人でなし」が増えた昨今の方が、私は気持ち悪いと思うのだが。大根だって言ってるよ。痛い! お願いです! 私をかじらないでください! 土に埋めたままにしておいてください! そうは言っても、私は遺伝子組換えDEATH-KEDO-NE! 農薬ならば、ROUND-UPをお願いしますYO!

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2012年01月20日

東電学園

養成所(員)の歌

東電学園高等部生徒の歌

作詞:掛川旭朗至 作曲:加納時男

 時代の潮に先がけて
 文化の光 高くかざす
 大電力のこの学園
 理想に燃える君と僕
 おおわれら東電の
 明日の希望 明日の希望

 都や里の闇を拭い
 科学の恵み広くはこぶ
 大電力のこの学園
 腕みがきあう君と僕
 おおわれら東電の
 明日の力 明日の力

 この国の富増すために
 エネルギー源絶えずおくる
 大電力のこの学園
 肩くみかわす君と僕
 おおわれら東電の
 明日の担い手 明日の担い手



東電学園歌
作詞:阿部文彦 作曲:石井 歓

 緑に映える百草丘
 我等はここに集いきて
 ともに鍛えるわが学園
 見よこの歩みこの力
 希望の朝が明けてゆく

 大東電の新しき
 要はここに築かれて
 果てなく伸びるわが学園
 見よたくましきこの力
 広がる空に風さやか

 輝く明日をめざしつつ
 大電力のゆるぎなき
 理想に燃えるわが学園
 見よこの若さこの力
 まばたく星に夢多し



 おお大電力の野心に燃える君とボク

 元東電副社長&元自民党議員たる

 加納大先生作曲の大メロディが聴きたくも

 おおやっぱり全員死ねばいいのに

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2012年01月18日

焼いた厚揚げで飲む

一般的に厚揚げといえば「焼き」がポピュラーだが、私はめんつゆで煮込んだ方が好きだ。そもそも厚揚げを焼くのは面倒である。焦げないよう常に火加減に気を払い、焼き上がってカットする際にたいてい指をヤケドしそうになる。その点、厚揚げ煮はテキトーに切ってナベに放り込むだけ。カンタンでしみじみと旨い「煮」に、おのずと軍配が上がるわけだ(マイ・脳内土俵で)。先日、よく確かめずに厚揚げを買ったら、絹ごし豆腐の厚揚げだった。絹ごし豆腐の厚揚げは、実は「煮」に適さない。キメの荒い木綿豆腐は組織の隙間に出汁が容易に浸透するが、逆に、絹ごし豆腐は目が詰まっていて出汁がよく沁み込まないのだ・・・というのは私の見立てだけど、あながち外れてもいないだろう。
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そこで、久しぶりにガスコンロのグリルで厚揚げを焼いた。強火でグリル内を温めてから、厚揚げをのせた金網トレイをスロットイン! 直ちに消えるか消えないか程度のトロ火にして、じっくりと焼く。食卓でのんびり缶ビールなどすすって待つが、グリルが気になって仕方がない。結局ほぼ1分おきに焼け具合を確認するために席を立つ。どうもせわしないね。それでも裏表をまんべんなく、皮がカリカリになるまで焼く。時々表面を指で押してみて、そろそろ良いだろうという所でスロットを引き抜き、さあカットだ。持ち重りのする熱々の厚揚げをフライ返しを使って新聞紙にのせ、いざ、ナイフを構える。添えた左手の指が熱いが、そこは我慢して8等分に切る。かつおぶしとチューブ生姜、それから袋の底に残った青海苔をパラリと振り掛けて完成。
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腹ペコなのでさっそく食ってみる。カリリと歯をめりこませると、クリーム状と化した熱々の絹豆腐が飛び出して口内を焼く。あちち! 熱いけど旨い。揚げた皮で密閉された絹ごし豆腐はミルキーで、まるで豆乳のようなコクがある。さらにクリスピーな表皮との対比は、大人のシュークリームを食っているようだ。さらに、かつおぶしと生姜と青海苔の風味がアクセントとなり、最後に醤油が全体を引き締める。あわてて日本酒にチェンジすると、うーむ、これは官能を刺激するタグイの旨さ。ちょっと値段の高い絹ごし厚揚げを毛嫌いしていた私だが、決して「煮ても焼いても食えない奴」ではなく、むしろ焼けば木綿豆腐より旨いかもと改心した。カリリ、あち、ビュビュッ、あちちち、クミクミ、あちあち、トローリ、はふはふ・・・そこへ冷えた酒を流し込めば、至福の時が訪れる。まあそれだけの話です。
posted by やきとり at 20:30| Comment(11) | TrackBack(0) | 飲食方面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする