2010年08月11日

ロッテ29

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いつもとは反対方向の電車に乗り込みながら、私は自分が猛烈に緊張していることに気づいた。これから、あの悪名高いナベツネジャイアン軍との2軍戦が行われる東京ドームに初めて足を踏み入れるのだ。北朝鮮を訪れた小泉元首相もこんな気持ちだったのではないか。

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(「ストラックアウト」というコーナーには大行列ができていた)

水道橋にある東京ドーム・シティは夏休みのちびっ子たちで溢れ返っていた。まずはチケットを購入しなければいけない。事前にインターネットで調べてみたのだが、ロッテのファンクラブの会員カードを持参すると割引サービスがあるらしい。チケット売場で「あのー、これなんですけど」とカードを差し出してみると、窓口のお姉さん(美人)は「あ、そのまま入口にどうぞ」と言うではないか。お姉さんはついでに「千葉かよ」「ロッテかよ」「ダサ夫は死ね」と軽く連続ツイートを送ってきたが、これは想定内だったので受け流す。それにしても、そのまま入口にどうぞ、とはどういう意味だ。入場を待つ人びとの列に並びながら、私の緊張はさらに高まってくる。

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(悪の枢軸本拠地に単身乗り込む私。身が引き締まる)

もぎりのお兄さんにチケットを手渡して次々に入場していく中、ついに私の番が来た。恐るおそる会員カードを見せると、突然お兄さんは姿勢を正し「あっ、どうぞ! お入りください!」と片手で私を招き入れてくれた。ゴールド会員カードの霊験あらたか、本来は1000円の入場料がタダになった。敵に包囲された不利な状況で、ロッテ球団様が私を守ってくださったのだ。ここ東京ドーム・シティにおいては、ゴールド会員カードはアメックスのゴールドカード以上に威力を発揮すると見える。お兄さんに「ん、ごくろう」と心の中でつぶやき、私は威風堂々と中に入るのであった。

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(箱庭みたいだった)

回転ドアをくぐって中に入ると気圧の差で耳がツーンとなる。これも事前に調べたのだが、東京ドーム内は外部より気圧を高くすることによって、天井を膨らませた状態に保っているそうだ。まあ風船の中にいるようなものだろうか。中は空調が効いていて涼しい。しかし最初は良かったが、じっとしていると肌寒いくらいだ。2軍のくせにこんな豪華な施設で試合ができるとは、さすがはナベツネジャイアン軍である。田舎の県立高校レベルのロッテ浦和球場とは雲泥の差だ。それにしてもロビーから直接見渡せるグラウンドはやたらと狭く感じられる。日頃マリンスタジアムを見慣れている目からすると、とにかくホームから外野フェンスまでの距離が近いのだ。これではホームランが連発するのは当然だろう。

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(どこもかしこもちびっ子だらけ。幼い頃からナベツネに洗脳されて気の毒だ)

観客席と自由に行き来できるロビーに並ぶ売店の数々は、マリンスタジアムと比べると垢抜けているような気がした。若い男女が店の前に立って「カレーいかがですかあ」とか「ビールセットがお得ですよお」と笑顔で呼び掛けている。「そうかセットがお得なのか」と近寄ろうとしたが、すぐさま「待てよ。東京は恐ろしい場所だから注意せねば」と思い直す。買物はドーム内を見学してからでも遅くない。東京ドームで来日公演を行った海外のビッグアーチストたちのレリーフが飾ってあるコーナーもある。喫煙コーナーの中も空調が効いているが、やはり「さらし者感」は否めない。まあ人びとが身を寄せ合うようにタバコを吸っているマリンスタジアムの喫煙所よりも快適なのは確かだが。

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(神戸は4番ファーストでスタメン)

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(歳の差23の堀と翔太。堀は残念ながら出場しなかった)

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(人の気配がまったく無い一角に迷い込んでしまった私)

試合開始までまだ時間があるので、私は東京ドーム探検を続行する。すると1階ロビーの片隅に謎の扉を発見した。立看板が設置され警備員まで立っていて、なにやら物々しい雰囲気に包まれている。そうである。何を隠そう、ここが有名な東京ドーム地下への秘密の入口なのである。実は東京ドームの地下には強制収容所があるのだ。ナベツネジャイアン軍が他球団の有名選手を次々に拉致しては自分のチームの選手として働かせているのは周知の事実だが、その中には期待通りの活躍ができない選手もいる。そんな期待外れの選手たちを収容して強制労働させている施設が、東京ドーム地下の収容所なのだ。選手たちはそこで過酷な労働を強いられ、食事は1日1回、チキンの骨やラーメンの汁など、客の食べ残した残飯が与えられる。偉大なるナベツネ将軍様の逆鱗に触れると、いくら有名選手でも悲惨な余生が待ち受けているのだ。元ロッテの小林雅投手も現在ここに収容されている。

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(米軍人工衛星から特殊なカメラを使用して撮影した東京ドーム地下の画像)

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(バックネット裏最上部、ドーム屋根近くにある不審な黒い穴)

警備員にジロリとにらまれたのでそこを離れ、さらに東京ドームを探索していると、またもや私はとんでもない物を発見してしまった。ちょっと分りにくいが、バックネット裏にいくつも並んだ排気口が確認できるだろうか。東京ドームの試合ではナベツネジャイアン軍の攻撃回になると、この穴からジェット気流が噴出する仕組みになっているのだ。なるほどナベツネジャイアン軍の選手がホームランを量産するのには、こういうからくりがあったわけなのか。ちなみにこの穴の写真を撮影した者は地下収容所に送られるという噂だが、私は無事隠し撮りに成功した。それにしても独裁者ナベツネ将軍様の傍若無人ぶりには腹が立つというよりあきれてしまう。

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(17:00。居酒屋「俺亭」オープンでございます)

ナベツネ将軍様と拉致球団の数々の悪事を暴くことに成功した私は、売店で「おつまみセット(生ビール・焼鳥・枝豆)」(1200円)と「夏季限定もつキムチ」(400円)を購入してから意気揚々と客席に向った。ちなみに東京ドーム内の生ビールは800円と完全にインフレ価格。やはり北朝鮮と同じように経済も混乱しているようだ。しかも焼鳥に掛かっているのが、まるでみたらし団子のように甘いタレ。思わずひとくち残してしまったが、それは決して不味いせいだけではなく、私のやさしい心遣いでもある。

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(無事に小林雅投手の口に入ればいいが・・・)

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(総じて東京ドームのツマミ類は期待外れであった)

「夏季限定もつキムチ」は想像通りの味だったが、まったく辛くなくて、何よりネギが入っていないのが残念だ。これならモツの下にモヤシとニラが敷いてあるマリンスタジアムの「モツ香味焼」(350円)の方が断然うまい。しかしこちらは残さずに食った(雅ゴメン)。枝豆はなかなか旨い。さてビールが空いたコップで、紙パックの麦焼酎と携帯マグのウーロン茶でウーロンハイを作り、のんびりと飲むことにする。ウーロンハイを作る度に氷を詰めた携帯マグにウーロン茶を移し替える作業が面倒だが、こうしておけば常に冷たいウーロン茶が手に入るのだ。確かに涼しくて居心地は良いが、屋外の開放感が無いのはちょっぴり寂しい。そう言えば、今頃マリンスタジアムでは1軍の試合が行われているはずだ。マーくん元気かな。

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(お小遣いを次々巻き上げる魔法を使う黄色い悪魔が現れた!)

ドームには可愛くないオレンジ色のウサギ(オス・メス)がいた。ところがそれだけではなかった。さすがはナベツネジャイアン軍である。あの黄色い悪魔がちびっ子たちの声援を浴びて登場したのだ。たかが2軍戦なのにメジャー感が漂っている。1軍戦でもワケの分らない「チーバくん」しか来ないロッテ球団様とは大違いだ。もちろん観客席のちびっ子たちは大喜びである。

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(右から2番目の少年はロッテの帽子に巨人のユニフォーム。何でもいいのね)

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(試合が始まった途端、マリオに没頭する女の子。野球どうでもいいのね)

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(地下収容所から脱出に成功した元ロッテのスンヨプはDHスタメン)

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(ムニスちゃん、神戸、金澤という流れはそのまま1軍に持って行きたい)

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(いきなりワンサイドゲームにされてしまう情けないロッテ球団様)

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(ちびっ子でギッシリ埋まった1塁側)

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(スカスカの3塁側)

さて試合だ。球にキレがあるナベツネジャイアン軍の先発にいきなり三者凡退に討ち取られると、対照的にロッテ先発松本は制球が最悪で、あれよあれよという間に3回7失点ノックアウトを食らってしまう。しかもこちらの打線は3回まで完封されるという体たらく。しかしロッテが意地を見せたのは4回オモテ。1番角中がライト前ヒットを放ち、角凡退の後、我らがムニスちゃんがライト線上に抜ける2塁打で1アウト3、2塁。ここで4番の神戸。約20人規模と小さいながら「こーべ! こーべ! こーべ!」の応援歌がレフトスタンドから自然と沸きあがる。その応援に応えるように右中間を破る2塁打が飛び出し、2-7とする。すごいぞムニスちゃん! えらいぞ神戸!

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(ムニスちゃんも34歳。そろそろブレイクして欲しいものだ)

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(ロッテの55番神戸。T-岡田くんに続いて欲しいものだ)

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(150キロの剛速球が魅力の57番の山室。大嶺よりよっぽど使える)

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5回に定岡の2塁打、翔太のタイムリーで1点を返し、さらに6回にもデッドボールで出塁したムニスちゃんを、金澤のタイムリーで返して、これで4-7。好調の相手ピッチャーに抑えられていたロッテ打線に勢いが出てきた。そしてリリーフの山室のピッチングが素晴らしく、3回をノーヒットでピシャリと抑える。やはり藪を取らずに育成の山室を支配下登録したのは正解ではないだろうか。3番手の2年目山本も2回を投げ被安打ゼロ、4奪三振と完璧な出来。しかし打線は6回で力尽き、結局4-7と負けてしまうが、中盤の追い上げには心が躍った。ムニスちゃんにデッドボールが当たった時は、思わず「ふざけんなバカヤロー!」と絶叫してしまったが、ああいうのは良くないね。ちびっ子が見てるしね。ただの酔っ払いだしね。

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(東京ドーム・シティには創価学会系の山下書店があった。自公連立である)

ただし最終回の攻撃で1アウト2、1塁のチャンスを併殺打でつぶした翔太には大きな課題が残る。守備でも、何でもないゴロを内野安打にしてしまったり、ショートスタメンで出場している理由が分らない。あこがれの西岡二世になるためには、まだまだ努力が必要だろう。私の左後にいたロッテの帽子をかぶったご老人が「兄貴と一緒に八重山に帰れコノヤロー!」と絶叫しておられたが、気持ちはよく分る。帰宅してマリンスタジアムの結果をチェックしたら、そっちも負けていた。だめだこりゃ。

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(知らない人のカードをもらった。恰幅の良さならギュン様の方が上だ)


(何もやってないのに「よくやった!」とホメ殺しにする洗脳機械)


posted by やきとり at 16:30| Comment(11) | TrackBack(0) | ロッテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「地上の楽園」の方がマリンよりも快適に感じてしまう私はファン失格です。ただし、食事は本当にまずそうですね。シーズン終了後里崎と一緒に私もFAします。
党の裏切り者、トロツキストのマサは2軍でも干されているのですか・・・まあ何千万円も何もしないでもらえるから同情は全くしてませんが。
スンヨプは広島あたりにでも行けば、セリーグも少しは面白くなるのと思うのですが、このまま飼い殺し状態が続きそうですな。
あと「八重山に帰れ」は少し言い過ぎです。(笑)
Posted by ホーボー at 2010年08月11日 20:41
おつかれさまです。今夜は高卒ルーキーにプロの厳しさを教わりましたね。まあ最後の追い上げは良かったので明日に期待です。マットン偏重に不満を持っていそうな里崎は本当にFAしてしまうかも。それはそれで困りますね。ところで東京ドームは本当に狭かったです。熱心な巨人ファンのちびっ子が大勢いて圧倒されました。なぜかケンタッキーフライドチキン(ドーム内に出店している)を食っている子供が多かったです。「巨人、大鵬、玉子焼き」も、今や「巨人、ピカチュウ、ケンタッキー」ですな。明日は唐川くんの復帰戦を応援に行ってきます。やっぱりマリンスタジアムが一番やで!
Posted by やきとり at 2010年08月11日 22:09
この高卒ルーキーもSGIでしょうか?
いよいよマットン派が優勢な党内抗争も終焉を迎えそうです。派閥の長が党を去るなら子分の私も去るのが党の掟でございます。
最近、終盤になって的場に代打出しますよね。打撃を信頼していないなら、せめて里崎をDHで使ってくださいよ。昔も橋本と併用していたじゃないですか。と思う今日この頃でございます。
代わりにKとDを浦和労働改造所(再教育センター)に送って下さいまし。4番はムニス!!
逆転勝ちの記憶がなくなってきました。クソな打線は3点しか取れへんのか?
明日は雲行きが怪しいのが気がかりですが、マリンに神風が吹くことを祈っております。
Posted by 本当はサブローも好き at 2010年08月11日 22:35
埼玉県立ナントカ高校出身と言っていたから創価枠ではないと思います。明日のスタメンマスクを里崎に戻せば、意地のホームランを打ってくれそうですよ。それにしてもギュン様と大松の不振はソートー深刻ですな。昨年イヤと言うほど見せ付けられた持病の「残塁病」まで再発して参りました。勝てる気がしねえっす。あーした天気になーれ。
Posted by やきとり at 2010年08月11日 23:32
ファンの球団を持つというのもなんだか大変そうですね(笑)。僕は自分の街の某ドームの人工芝を引くアルバイトをしたことがありますが、けっこうしんどかったです。一日の給料がここに書けないくらい安いのに驚きました。一日かけて敷いた人口芝を翌日にはイベントのために全部撤去するとか、なんだか壮大な無駄だなあと汗だくになりながら考えてました。そんでもってその日の夜には意味なく酒を浴びている自分と同じくらいに。
Posted by かめきち at 2010年08月12日 01:34
ほほう。人工芝って着脱可能なんですねー。それにしても何だか「穴を掘っては埋めを繰り返させる」昔の拷問みたいなバイトですね(笑)。しかし今日は一段と蒸し暑いです。マリンに行くのメンドクセー。涼しい東京ドームが恋しいなあ(笑)。
Posted by やきとり at 2010年08月12日 11:20
昨日の試合の結果は気にせず、上昇の兆しありとしときましょう。
中村は春日部共栄だから、コバヒロの後輩になります。
1年目にしてはかなり出来あがった投手で、思わず増井あたりが投げてるかと錯覚しました。
共栄つながりでいうと、自民党野球部に横取りされる前に、中里を獲ってほしかったなあ。
あの快速球は内といい勝負なので、十分戦力になったのに。

それからやきとりさんのご覧になったドームの試合ですが、
ジャイアンの先発P笠原って、親父さんがロッテドラ1だった選手かな。
相手方の投手でしたが、印象はどうでしたか?
Posted by 河村2:50 at 2010年08月12日 12:03
顔がダル似の中村。負けた瞬間ネット接続を切りましたが、ヒーローインタビューでボールにキスしていやがりましたね。またまた日ハムにスター誕生の瞬間でございます。ジャイアン軍の笠原というのは、仰る通り元ロッテ笠原の息子さんのようですね。球威・キレ・コントロールともに素晴らしく、バランスが良い投手との印象を受けました。浦和打線は3回まで完封されてましたしね。あと内くんはそろそろ何とかして欲しいものです。今日は久しぶりに上野が上がってきたので楽しみ。などと言いつつ、上野に出番が回ってこない試合展開を祈りつつ・・・ぼちぼち出掛けます。
Posted by やきとり at 2010年08月12日 13:24
野球なんか興味ないけどさ〜やきとりさんの夏休み絵日記が(笑)と 田舎者には良いお勉強になります
ドームなんて東京に20年近くさ(15〜6年くらいだけど)住んでて一度も行かないから
本当にやきとりさんは
エッセイストか作家になればよかったのに‥

僕もやきとりさんみたあいなblog書けたらいいな〜〜と思いました〇
Posted by 介護員 at 2010年08月12日 21:37
2軍戦つーのは勝敗関係なく夢と妄想持てるんでイイですな。ヤジに激高した選手が客にケンカ売るってのも日常茶飯事で楽しかった近鉄・藤井寺時代の2軍戦でしたわ。流石に2軍でもお上品ななべつねーずじゃそんなのは無いか。
まぁホントに外野から見ると誰でも引っ張ればすぐ入るんじゃね?って感覚ですな、あそこは。狭い上に空調で良く飛ぶ仕様なんだからどないもならんインチキ球場です。それでも近鉄時代のノリが頭の上遥かに越えてレフト後ろの看板直撃HRをナマで見たのはビックリ飛距離でしたが。
昨日地元が出るんで甲子園に行ってました。プロとは違った盛り上がりであれはあれでいいもので。広島広陵高校の豪腕エースは是非入団させたいぜ。と
Posted by ひまだ at 2010年08月13日 11:18
>介護員さん
まあ私も生まれて初めて行ったんですがね、東京ドームは涼しくて良いですよ。後楽園球場は小学校の時に数回行ったことがあって、王選手のホームランを見ました。当時のちびっ子にとって「王選手、ピンクレディー、ドリフ」がスターでしたからね(笑)。このようなしょーもない落書きブログに過分のお言葉を頂きありがとうございます。食べかけの焼鳥でも送りましょうか?

>ひまださん
スタメン発表で名前がコールされるごとに「ワーキャー状態」で、まるで1軍の試合みたいで驚きましたよ。改めてナベツネ軍の人気の高さを見せ付けられた気がしました。それにしてもピカチュウはいるわ、ヘソお姉さんたちもいるわ、上を目指すハングリーさが失われるんじゃないか人ごとながら心配です。地方の県立高校レベルのロッテ浦和球場はその点安心なんですよ。それにしても早くもスカウト活動とは、さすがは熱心な猛牛党ですなあ(笑)。
Posted by やきとり at 2010年08月13日 19:14
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