2010年08月29日

8月27日のTBSラジオ

デイキャッチ・スコープ(デイキャッチ)
武田記者が一方向に雪崩を打つ新聞メディアの論調の不気味さを語る。

「その日の主なニュース」より抜粋(ニュース探究ラジオDig)
映像作家の大根仁さんと崎山記者が、27日の朝日新聞社説や天声人語の「危うさ」を検証する。



どうしてここまで民意とかけはなれたことができるのか。多くの国民が、あぜんとしているに違いない。

朝日新聞の社説氏が、民主党代表選への小沢氏立候補に反対の意向を表明した。

報道とカネの問題で「痛痒も感じない」どころか、問題が発覚して3ヵ月間、だんまりを決め込み続けている。この間、朝日新聞論説委員たちは問題にけじめをつけたのか。答えは否である。

いまだ紙面で説明もせず、長年にわたり自民党政権からワイロを受け取り続けてきた朝日新聞の記者たちは、国民に対して説明責任を果すべき立場にある。

天声人語氏にも、あきれる。自ら抱える報道とカネ問題について説明もせず、一方的に小沢氏に対して「カネの出入りをちゃんと説明しろ」と詰め寄る。

二人のこのありさまは非常識を通り越して、こっけいですらある。

(後略)
posted by やきとり at 10:00| Comment(10) | TrackBack(1) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
朝日主筆のフナバシサンを解り易く纏めてくれているアンサイクロペディアさん。
ジョークの中に真実があるかないかは知りまへん
http://ansaikuropedia.org/wiki/%E8%88%B9%E6%A9%8B%E6%B4%8B%E4%B8%80
こういうトコともご関係が深い様で
http://www.jpf.go.jp/cgp/info/article/america002.html
Posted by ひまだれとる at 2010年08月30日 09:30
もう「朝日」や日本の大新聞・マスコミは”公共・公平”性から論外です。昨年來、ネット者では、購読を止めたり、テレビ視聴を止めています。僕も同じ、滅多にTVはもう点けませんし、「日刊ゲンダイ」を買うか、中日新聞をネットで見て必要なら大マスゴミ情報を確認する位です。

「小沢首相」の待望論は、『nifty投票』では約98%、菅2%です。その他ネットでのアンケート調査では<読売とかスポーツ紙など>小沢対菅では、”真逆”のどれも結果で、新聞報道等では一切無視で、一方的な世論誘導の”小沢バッシング”です。
※参考までに、『ライジング・サン』ブログ(8/30)さんが「nifty投票」を紹介してるので、どうぞ。
http://ameblo.jp/kriubist/
Posted by 田村秋生 at 2010年08月30日 13:00
>ひまださん
国際交流基金日米センター。いわゆるアメリカ様のケツの穴をぺろぺろぺろぺろぺろぺろと舐めるのが大好きな人たちの集団ですね。それにしても「安倍フェローシップ」って! 安倍的媚米保守にしてアメリカの忠実な飼犬が、リベラルの皮をかぶって書いているのが朝日新聞なんですね。朝日にはいくらか希望を残していたのですが、ここ最近で読売への嫌悪感と同レベルになりましたわ。朝日も読売も早く倒産しろ!

てゆうかもうアメリカとは国交断絶した方がいいんじゃないですかね。もしくは日本を廃止してアメリカの51番目の州になっちゃう。それくらいやらないと日本は一生アメリカ様の植民地のままでしょう。国交断絶の方が「ぺろぺろ組」がアメリカに亡命してくれるから、スッキリして良いかもしれません。

>田村さん
コメントありがとうございます。私もアパートにテレビはありません。そしていくらかマシな中日の子会社・東京新聞を購読しています。もっとも今回の小沢出馬については、東京新聞も似たような論調でしたね。

菅か小沢のどちらが首相に相応しいかというアンケートは、昨日のTBSラジオ「スタンバイ」でも行っていましたが、菅さん49%、小沢さん51%と僅差で小沢さんが上回ってました。もっとも司会の森本毅郎さんと準レギュラーの日経BP編集者は、おおいに不満そうでしたが(笑)。

小沢出馬。鳩山さんが文字通り伝書鳩のように2人の間を往来しているので、まだどうなるか分りませんね。ちょっと不謹慎かもしれませんが、このところの政局の盛り上がりで私は久しぶりにニュースが楽しみになりました。いずれにせよ小沢首相が誕生して、メディアと官僚のタッグチームとどうやって闘っていくかがキモでございますな。
Posted by やさとり at 2010年08月30日 21:03
機密費とオザワ出馬。
漸くセイケンコウタイの「効能」、
パンドラの箱は開いた、のか。

「恐縮です」のように深く踏み込んでいるから面白いはあっても、
「マシな」新聞テレビなどないってことに気づくコクミンは増えるのか。

それにつけてもオザワの取り巻き金魚の糞も下卑助ばかり。

「官報複合体」とその下僕は不感鵜呑み継続。
その他は創成会上がりの世襲政治屋に「導いて下さい!!」の丸投げ礼賛、の二極化。

土壌が腐ったままなら、
有権者納税者として自覚をもって監視する市民がいなければ、
「マシな」政治「屋」が出て来るはずがない。
Posted by mmiyakawa at 2010年09月02日 05:27
コメントありがとうございます。菅さんは期待外れだったので、豪腕の小沢さんなら官僚制度改革に踏み込んだり、辺野古移転見直しも実行してくれるかもという期待で盛り上がっている、という現況でしょうね。確かにあくまでも「期待」であり、もし小沢さんが総理大臣になったとしても注意深く観察を続けるべきでしょう。

まあ正直、ミーハーな私としては政局を面白がっているだけなんですが、いずれにせよアメリカの植民地という現在の日本の状況を打破してくれるなら、志位総理大臣だって大歓迎でございます。
Posted by やきとり at 2010年09月02日 11:37

音源、ありがとうございます。
ガス抜き、「カナリヤ」として唯一「目溢し」されているTBSラジオ。
電波が入らない所にいるものですからとてもありがたいです。
アクセスの頃から変わらぬ武田クン。
大本営所属の中、唯一「聞ける」記者ですね。

ポッドキャストやネットラジオ。
自粛検閲は留まることを知りませんが、
監視は有権者納税者次第。

*****

ガキでかクンは出自だけでなく、
清掃局利権を取り仕切るのもアップアップ。
器にあらず、宗主国から「お許し」が出ません。

菅から官が去って、
鎮座するのは「改憲お化け」。
脱税伝書鳩の方がマシと思える現況。
酷さ増しの繰り返し、か。

民に応じた政府。
お先は真っ暗。

承知と覚悟があれば少しはマシだが、
コクミンがお貰い乞食のままでは、
下げ止まるはずがない。

Posted by mmiyakawa at 2010年09月02日 12:09
いやいや音源と言っても、番組のHPからダウンロードしたファイルを貼り付けただけですから。ちなみにデイキャッチのHPはコチラ。

http://www.tbs.co.jp/radio/dc/

新聞を読み損なった日は、ここのランキングを聞くだけで1日のニュースが何となく分るので重宝しています。

私としてはひとまず小沢さんにやらせてみるのも面白いと考えます。それでダメなら社民党でも共産党でもいいから、やっぱり健全な独立国家を目指すという党を支持すればいいのですから。mmiyakawaさんから見れば「甘っちょろいことを言いやがって」と思われるかもしれませんが(笑)。確かに普天間の日米合意について「頭にあることは言えない」と留保していましたしね。鳩山さんの「腹案」の再来みたいで不安ではあります。(てゆうか今日の討論会では「アイデアは無い」と言ってましたね・・・苦笑)

民主党政権でいる間は、改憲は当分政治の俎上には上がってこないと思います(まあこれも期待というか希望的観測ですが)。ただこれだけ不況が続いて生活が苦しい時に、憲法なんかの話してる場合じゃないだろ、というのが一般人の感想でしょう。安倍さんみたいな「生活より改憲が第一」の人もいますが、そんなのは論外ですしね。
Posted by やきとり at 2010年09月02日 22:25
アドレスありがとうございます。
武田クンは毎週金曜日に出るのかな?
デイキャッチのポッドキャストも聞いてみようと思います。

******


中村哲さんは凄い。

「甘っちょろいことを言いやがって」いるシャミンやキョーサンの「青さ」が僅かでも実現されたら良いなとは思いますが、
願っているだけなら政治屋がヤクニンどもに丸投げしているのと同じなので、
自分なりの「井戸を掘っています」。

あまりにも狂気に満ちているから、
とくにこのクニのセイフの有様は。

「期待」や「希望的観測」など数万光年の彼方にあるかの如き現状。

真面目に働く人たちが「不況が続いて生活が苦し」かろうが、
助けられるはずの幼児が虐待され惨殺され続けようが、
親の亡骸をタンスに仕舞うのが市井では当たり前ように行われている程人心が荒廃しようが、
世襲政治屋という生き物は、
お構い無しに永田町ムラの猿山ボス争いと国家論ゴッコに感けるだけの悪性黴菌。

アベなどより「数段上」、
中身はジミン、
生粋の改憲キチガイがこのクニの最高権力を握ることは決定。
カネじゃ済まない「昭和」の過ちを繰り返して、
「やきとり」の味も支那で食べた方が日本らしくてウマい、
ってところまで落ちぶれさせうる改憲お化け登場。

菅から官よりはマシ、
と思っていた愚かさを思い知らされる。
Posted by mmiyakawa at 2010年09月03日 09:57
カンさん「当時幹事長だったのはオザワさんじゃあーりませんか」でアベちゃん風、「コッキがー、コッキがー」ならぬ「セイジトカネガー、セイジトカネガー」でアソーサン風と色んな芸風を身に付けられているようで。
そうなると次のネタは「アナタとは違うんデスっ!」かね。
Posted by 芸無しひまぞう at 2010年09月03日 10:08
>mmiyakawaさん
武田記者は国会で何か大きな事が起きた時に、「デイキャッチ」に限らずTBSラジオの番組に不定期出演してます。で、代表戦。あの2人のどっちかが首相になるのは間違いないので、ひとまず様子見でございますな。

>ひまださん
政治とカネを菅さんがイジるのは反則ですね。自民党じゃないんだから。そんな「菅ちがい」の菅さんの次のネタは「そうは、い菅ざき!」で決まりでしょう。
Posted by やきとり at 2010年09月03日 11:56
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

民主党代表選関連 〜 8月27日のTBSラジオ
Excerpt: ・謙遜と謙譲の音楽 ***** 武田記者が一方向に雪崩を打つ新聞メディアの論調の
Weblog: 誰も通らない裏道
Tracked: 2010-08-29 11:28
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。