2011年09月29日

AYLER

 
アルバート・アイラーの生涯を描いたドキュメンタリー『マイ・ネーム・イズ・アルバート・アイラー』。アイラーは1970年11月25日の早朝、NYイーストリバーで水死体となって発見された。享年35歳。いまだに死因はよく分っていない。ドイツ語(?)字幕なので何言ってんのかサッパリ分んないけど、動くアイラーの映像はグッとくるなあ。


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posted by やきとり at 22:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1969年のラストコンサートのライブ風景、60分あたりで見えました、ホリーファミリー。ちょっとうるうるきましたね。マスターありがとさまです。もっと生きてたらどんな音楽をしていたんだろうって、天才はみんな去っていった恋人みたいにつれないです。
Posted by クロコ at 2011年10月01日 00:55
動くアイラーをこれだけまとまって見たのは初めてです。確かに言ってもセンない話ですが、もっと長生きしていたら、どんな音楽をやっていただろうと興味は尽きませんね。ファラオやシェップのように日本のジャズ屋に魂を売ったか、それとも孤高を生き抜いたか・・・意外とあっさりフュージョン演ったりして(笑)。
Posted by やきとり at 2011年10月01日 18:47
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