2012年01月20日

東電学園

養成所(員)の歌

東電学園高等部生徒の歌

作詞:掛川旭朗至 作曲:加納時男

 時代の潮に先がけて
 文化の光 高くかざす
 大電力のこの学園
 理想に燃える君と僕
 おおわれら東電の
 明日の希望 明日の希望

 都や里の闇を拭い
 科学の恵み広くはこぶ
 大電力のこの学園
 腕みがきあう君と僕
 おおわれら東電の
 明日の力 明日の力

 この国の富増すために
 エネルギー源絶えずおくる
 大電力のこの学園
 肩くみかわす君と僕
 おおわれら東電の
 明日の担い手 明日の担い手



東電学園歌
作詞:阿部文彦 作曲:石井 歓

 緑に映える百草丘
 我等はここに集いきて
 ともに鍛えるわが学園
 見よこの歩みこの力
 希望の朝が明けてゆく

 大東電の新しき
 要はここに築かれて
 果てなく伸びるわが学園
 見よたくましきこの力
 広がる空に風さやか

 輝く明日をめざしつつ
 大電力のゆるぎなき
 理想に燃えるわが学園
 見よこの若さこの力
 まばたく星に夢多し



 おお大電力の野心に燃える君とボク

 元東電副社長&元自民党議員たる

 加納大先生作曲の大メロディが聴きたくも

 おおやっぱり全員死ねばいいのに



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posted by やきとり at 22:56| Comment(9) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
東電学園高等部は1954年から2007年まで日野市に実在した職業訓練校である。http://p.tl/BvX5

まあそれはともかく、それなりに歴史が長いだけに、案の定、自民党議員とか右派勢力に老若男女OBがケッコーいるようで、東電学園をキーワードに掘り下げれば、また違った面白さが出てくる予感がする次第でございます。
Posted by やきとり at 2012年01月20日 23:57
そーいや、大阪にも箕面あたりに関電の学校が有ったような気がします。だけど「大電力」ってなんなのでしょうか?お相撲さんの四股名にどうでしょう。そんで、東電が化粧まわしを贈ったりして(笑)。
Posted by something at 2012年01月21日 10:02
戦前、国策企業のような大手は高等小学校出の工員の再教育に養成所を持っていました。そこで小学校では習わないが職業上必要だと思われる数学や理科等を教えていたようです。この学校も前身はそれかもしれませんね。
だとしたら、戦後、教育制度が変わってからも生き残ったというのは凄いというか、妙な気がします。
Posted by とむ丸 at 2012年01月21日 11:21
>somethingさん
小川や用水路なんかを利用した小水力発電に注目が集まっているそうですが、東電は気に入らないご様子で、やはり大電力だと。大電力といえば核発電だと。朝青龍あたりが現役だったら、燦然と輝く放射能マークの化粧まわしを締めてくれたかも?

>とむ丸さん
生徒には罪が無いと思いますが、卒業生の何人かは政治家として地方議会にもぐり込み、核発電推進のために邁進しているようで、そいつらは糾弾されるべきですね。それにしても各界各層に「細胞」を浸透させている原理力マフィア、まったくもってタチが悪い・・・脱原発も大変そうだなあ。
Posted by やきとり at 2012年01月22日 17:33
養成所でもちゃんと成績をつけられているのを見たことがあります。甲とか乙とか。。10代の初めにそうして教育されたら、とりわけ成績優秀者は、さぞ愛社精神が高くなると思います。戦後、教育制度が改められても、そんな構造は受け継がれたのでしょうね。
Posted by とむ丸 at 2012年01月22日 19:30
私が見た養成所の成績表は他の大手企業のもので、東電に養成所があったかどうかは不明です。ただ、あっても不思議ではないですし、1950年代は各地で企業内養成工制度が再興されて、優秀な中卒者を採用するということがあったみたいです。
Posted by とむ丸 at 2012年01月22日 19:57
私も東電学園は、とむ丸さんが仰る「養成所」の類で間違いないと思います。前身の「養成所」が、純粋無垢に原子力の未来を信じていた時代に始まり、「東電学園高等部」自体は2007年に閉校になっている。東大や京大で原子物理学を学ぶ学生が、激減してきたのとシンクロしてますよね。原子力には未来は無い、というのは「学」の現場ではやっぱり常識だったのでしょう。しかし利権があるから、「政」や「産」の現場では止める選択肢すら無いと。ここ最近サヨクお得意の内ゲバで、エネシフ利権を批判する向きもあるそうですが、私としては何でもいいから今すぐ原発止めろよと言いたい。他に利権やるから、頼むから核発電だけはヤメてくれよと。
Posted by やきとり at 2012年01月22日 20:45
本丸はここでしょどう考えても。次に自民党。
ああそれなのに、ネットで「ワシはかしこい」と言う以外に何の興味も持ってないやつらが、3月11日の「福島県民集会」に、この日は追悼以外のことをするなとキイキイ。
当事者だからこそこの日に言いたいことがあるんだという想像力さえありゃしない。
「被災者のことを思え」と言うおんなじ口でまぎれもない当事者の口をふさぐ。

おれはイラク人質自己責任論以来の怒りを感じています。
Posted by なめぴょん at 2012年01月23日 22:12
どうも70年代全共闘と同じ流れになりつつあって、実にこれはまったく懸念材料でございますな。ネット空間では「サヨク崩れの超能力者」&「ヒステリー女史」&「象牙の塔の世間知らず」が、悪い影響を与えたのではないかと思ってます、個人的には(笑)。納豆やバナナを買い占めるメンタリティのオバサンがワーッと行っちゃう。テレビもネットも全員が見れば結局同じじゃん、みたいな? さらにわたくし的感想を言わせて頂くならば、311以降、どうも「フリージャズ感」が損なわれてるような気がしてならないのです。なんか世の中って難しいっすねえ・・・。
Posted by やきとり at 2012年01月24日 22:23
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