
休日の午後、缶ビールを求めにミニストップに入った。しかし店内に漂う香ばしい匂いに心変わりして、店で淹れているコーヒーを初めて買ってみた。


パートのおばさんが「セルフサービスだから好きなだけ入れてくださいね」と言ったので、遠慮無くカップのふちまでナミナミと注ぐ。すると持ち帰り用のフタふたは例の「吸い飲みシステム」を採用していたが、紳士である私はそんなみっともない飲み方は出来ないので、しっかりとフタを外して飲む。シールすら剥がしてやらないぞ。やーいやーい、ざまあみろ。それにしても150円でこの味、この量なら十分満足できる。半分取っておいて、明日の朝、出勤前にチンして飲むことにしよう。まあそれだけの話です。



閑話休題! それもこれも私の敵・スターバックスと、そのスタイルを喧伝した電通が強引に広めた悪しき習慣です。我々は電通による「風説の流布」によって、「風評被害」をこうむってるんですよ。まあ日経BPなど広告仲買人のバブル会社が「いま世間ではこれが流行ってるんですねえ」とか言ったら、全部逆のことをやれば間違いないです! どっちが間違ってるか知らないですけど。