2013年04月02日

クリビツ



ひとまずツイッターや何やらで書きまくったけど、これはぜひブログにも書き残しておきたい。ビーチボーイズの『ペット・サウンズ』のカバーと言えば、当ブログにおいては室内楽カルテットのインストを、ずーっと昔に紹介したことがあるが、1人でまるごと再現、すなわち楽器もコーラスも全部たった1人で作り上げた、よく出来た工作、箱庭的なカバーをYouTubeで発見した。しかし、あなどってはいけない。これがどうやら、オーストラリア在住の18歳の青年による仕事らしい。ツイッターではステレオミックス音源を貼り付けたけど、このモノミックスの方が格段に良い。去年の暮れにドンキホーテで買った980円のMP3プレーヤー、最近は全然使ってなかったけど、さっそく詰めて明日から持ち歩くつもりだ。



それにしても21世紀のティーンエイジャーなら、フツーはレディーガガとか聴いてねーのかよ。
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posted by やきとり at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。触発されまして某ミュージックストアで本家本元[ペットサウンズ]27曲入りを1500円で購入しました!ビーチボーイズって夏物イメージ強いと思ってたんですけど、いやいやオールシーズン行けるじゃない♪と新たな発見ができる構成で、とても素敵なアルバムです☆
Posted by BLUEPEACE at 2013年04月28日 15:21
こんにちWA! 27曲入りというと、きっとモノミックスとステレオミックスが続けて入ってるやつですね。初期のアルバムは夏、しかも馬鹿っぽい夏のイメージですが、65年〜70年代初期のブライアンの仕事はまさに天才の成せるワザでございます。

20代、フォービート原理主義者として視野の狭い音楽聴取生活を送ってきた私が、30歳になる頃に若い知人に聴かされたのが『ペットサウンズ』で、目からウロコでした。ロックもいいなと。まあロックというか、ビーチボーイズに開眼したのですが(笑)。

聴く度に違った色彩や映像を見せてくれる、ビル・エヴァンスが使うハーモニーにも似た、うーん何だろう、まるで手の中の万華鏡みたいな音楽なんですよね。うまく言えませんが、聴けば聴くほど味が出るはずなので末永くご愛聴を。
Posted by やきとり at 2013年04月29日 14:41
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