2013年05月06日

カリオカ

snooze.JPG

以前、80年代の邦人フュージョンバンド「カリオカ」のことについて書いたら、やたらと多くのコメントを頂いて驚いたことがある。すべてのアルバムがカタログから消えて久しいが、意外にもファンが多いことを知り、少し前のいわゆる「J-FUSION」ブームと連動してCD復刻もあり得ると期待がたかまった。が、あっという間に、記事を書いてから7年が過ぎてしまった。しかしパラシュートやNANIWA EXP、最近ではアルファムーン時代のプリズム、小林泉美のソロまで復刻され、再び期待感に火がついたところで、ついにユニバーサル・キティから全カタログの復刻が決まった。デビュー作(78年)からサードアルバム(81年)までは初CD化。さらにオリジナルの他、ご丁寧にもベスト盤3枚と、コンピレーション『ホライズン・ドリーム』全3作まで出る。ま、それだけの話ですが、私にとっては大事件なのでございます。
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posted by やきとり at 06:16| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 こんばんは。お変わりありませんか?

 伊東監督はさすがですねえ。チンパンとはエライ違いです。堅実な勝ちっぷりなので、来シーズン罵倒することはなさそうです。

 さて、5月26日(日)野外フリーイベントみんなちがってみんないい 八王子の浅川河原 10:30より
http://homepage3.nifty.com/minnatigau/
があります。遠いですけど、ただです。
■Katsura Mazurka(東欧、バルカン地方のジプシー音楽)

Alan Patton ( Acc. Vo.)多田葉子 (Sax Cla.)岩原智 (Ba. Tub.) Alan Pattonを中心に2008年より活動。東欧?バルカン音楽を中心にオリジナルまで、緩さと面白さと静かな熱さが同居するジプシー系音楽ユニット。その日その場限りの空気の中で展開されるライヴが評判。

■宮城善光(ナーグシクヨシミツ・沖縄音楽フォーク)寿のギターの人

3・11で私達は金やモノでなく、命が喜び充実する別の道や生き方を選ぶべきと考えます。辛い経験をより良い道、生き方の道標にするべきだと思いますが…。すっかり景気!再稼動!国防軍だ!と正反対の道に進んでます。皆の思いを改めて確認し、つながりを作り、なにより今日の1日を楽しみましょう!!命が喜ぶ世界を作りましょう。

■渋さしらズ(ジャズ)

”みなちが” で強烈なパフォ−マンスを繰り広げた”渋さしらズ”がみなちがに戻ってきます。 河原の“渋さ”はまた別物!



✩食器持参だそうです

 こんなのもあります。 
 6/1(土)14:30〜大塚駅前広場
  【大塚音楽祭】
   林栄一(As)市野元彦(gt)DUO
http://おおつかライブ.com/open_st_page.html

 思うに、錦糸町のジャズフェス(08/17)は実に太っ腹ですな。http://sumida-jazz.jp/sj/schedule.php

ゆんたく高江6月2日(日)「第6回ゆんたく高江」北沢タウンホール(東京 下北沢)http://yuntaku-takae.blogspot.jp/

第12回定期コンサート

新倉壮朗の世界
公演日:2013/7/20
会場:町田市民フォーラムホール 042-723-2888
開場:14:15
開演:14:30
料金(税込): 大人¥1,500
問い合わせ先: 新倉壮朗コンサート実行委員会 042-734-7787
発売日: お問い合わせください
*菊地成孔は1部 タケオ&菊地成孔 即興セッションデュオに出演いたします。
http://www.kikuchinaruyoshi.net/schedule/live-event/

横浜・寿町フリーコンサート8月12日(月)http://8254.teacup.com/koto2001/bbs

地味ですね・・・・

山谷夏祭りはまだわかりません。寿の前後1週間らしいです。


 では、どこかでお会いしたいものです。   
Posted by L at 2013年05月19日 22:02
こちらではおひさです。
「カリオカ」のジャケ、最近ではジンタらムータ&リクルマイ「平和に生きる権利」を手掛けてるヤギヤスオ氏ですかね?
Posted by なめぴょん at 2013年05月20日 23:42
えー例によっての放置プレイ、まことにもうしわけございません。もはや放置プレイ覚悟でコメントして頂いているのかもしれません・・・ドM?

>Lさん
またもやナイスイベントのご紹介ありがとうございます。今年も錦糸町ジャズやるんですね。不景気の仲、ストリートからホールまで全部タダという姿勢には頭が下がりますね。「ジャズバス」だって相当カネかかってるはず。ロッテ球団様の方は、いつものように交流戦で失速かと思いきや、今年はまだ粘ってますね。前監督の時のように、見ていてストレスが溜まらないのが何よりでございます(笑)。

>なめぴょんさん
悲願の「脱日」おめでとうございます! FBのタイムラインを拝見していると、毎日忙しい中で、それでも実に活き活きと楽しそうな様子が伝わってきます。私も何とか現状を打破したいところですが、いまのところ郵便配達バイトに首までドップリ漬かりながら無為に日々を過ごしております。「しかしまあ人生なんてこんなモンかもな」、休日、朝から酒を飲みながらタメ息ついたり(笑)。

そうそう、『スヌーズ』のジャケイラストは、スズキコージ氏です。
Posted by やきとり at 2013年05月27日 06:18
お疲れ様です。放置プレイは、覚悟でございます。
 
 ゆんたく高江に行ったら、件のヤギヤスオ氏が来ていて大熊さんに紹介されていました。山羊鬚をは生やしたおじいさんでした。ずっと、演奏者の写真を撮りまくっていたのですが、体の柔らかい人で、覗き込むように体をキビキビ曲げながら写真を撮っていました。また、その時の足さばきが舞踏のようで驚きました。
 先日、ラバンデリアで「沖縄の日」というイヴェントがあり、ジュゴンの話やらナーグシクヨシミツさんのライブやらがあったのですが、ゆんたく高江のみなさんも来ていて「標的の村」http://www.qab.co.jp/village-of-target/  
http://www.dailymotion.com/video/xvjmcv_標的の村_shortfilms#.Ua2aGb1GZFs
を上映しました。これが力のあるドキュメンタリーで、家で見ていても女の子が安里屋ユンタを歌う場面で泣いてしまったのですが、この日も泣いてしまいました。で、2日に来てねとお誘いを受け、反原発の日だけど行きますと言ったのでした。いい会でしたが、主催でなくて来たのは2,3人しかいなかったので、本番の日も芝公園や日比谷に行ってしまって寂しんじゃないのと思ったのです。実際には、大盛況で、よく見る人たちがいっぱいいました。これなら、芝公園に行っても良かった。もちろん、ライブもアピールも展示も物販もみんな良かったです。リックルマイ嬢の唖蝉坊のカバー”ノンキ節”も楽しかったし、青葉市子嬢の佇まいと演奏も良かった。石原岳のギターインプロもカッチョ良かった。非戦を選ぶ演劇人の会の《私(わん)の村から戦争が始まる 》は去年の6月に新宿で見たのだけれど、〜2013 ゆんたく高江ver〜では全く変わっていて、オスプレイ前後の状況が反映されていて驚きました。

 ラバンデリアの「沖縄の日」では、”みんなちがってみんないい”のチラシももらいました。で、こちらの方も行ってきました。午前は青山で社会政策学会被爆労働分科会に行き、NHKディレクターの取材報告を伺う。お昼は新宿で緑の党を応援するジンタらムータを応援、そこから京王線とバスを継いで会場へ。着いた時にはカツラマズルカは終盤。多田葉子さんは沖縄じゃないの?と思っていたのですが、代わりにジンタら系の磯部舞子嬢がヴァイオリンを弾いていました。まあ、彼女もクレズマーとか好きなので違和感なし。1曲ちょっと聞いたところで終わってしまい、次はヨシミツ兄にいの番なのだけど、渋さに行ってしまう。こちらの方は、既にみなさん出来上がっているのか、ヤタラに嬉しそう。こちらもご機嫌になってしまう。ステージは河原のタイル張りのところで客席と同じ高さ。牛の着ぐるみを着たダンサーがいたりして大変楽しい。右見て左向いているあいだに不破さんの足元に空き缶が4つ転がる。みんな飛び出して踊りだす。酒を振りまいているので、楽器にかけたら一族郎党弁償だと叫ぶ。ラッパのみんなが場内を踊りながら歩き回る。動けない電気や太鼓の人たちはつまらなそうな顔をする。

 演奏が終わり、出口へ歩いていくと、テントの影でにいにいが休んでいるのが見えた。ふと見ると、河村博司さんが焼きそば持ってたっていた。磯部さんが来ていたので覗いたのかしらん。また、船橋の反原発なお姉さんがいたり、もんじゅくんの仮装でお馴染みの杉並の区議とトイレであったりした。なんか、やたらと”中央線”ぽいイベントでした。
 そうそう、不破さんといえば、アケタの店で林栄一さんが知り合いと話しているのをきいたのですが、なってるハウス?で、泥酔して大暴れしてズボンも裂けてマズかったそうで。客席にも飛び込んでいった由。また、片山という人は、殴ったか殴られたかしたそうで。奥さんに殴られたのは確からしいけど、林さんも殴ったかもしんない。あと、”林3兄弟(含む女性)”というパトロンがいて何人か世話していたのだけれど、ヤクザだったとか。そのうちのご婦人に栄一さんはステージ用のスーツを作ってもらったそうな。立派なスタジオの提供設けたのだけど、泊まれるようになっていたそうで、怖くなって腰を引いたらしい。

 出かけると、まあ棒には当たりますな。

 お会いできる日を楽しみにしております。


Posted by L at 2013年06月04日 18:15
うーん、毎度のことながら充実した活動ぶりでございますなあ。実にうらやましい。私は反原発デモの方に行くつもりでしたが、起床してすぐ缶チューハイを飲んでしまいダメダメモードに突入。まあいいやと開き直ってPCでロッテ戦を見ていたら、松永が炎上&逆転負けという結末。出掛けないと、バチが当たります(笑)。

市川のライブスポット「りぶる」のトイレの壁に大きな穴が開いていて、その横にマジックの殴り書きが添えてありました。「三上寛が泥酔して開けた穴! お酒は楽しく飲みましょう!」。これまた今は亡きマスターの手による「書」だそうです。
Posted by やきとり at 2013年06月06日 17:11
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