2014年01月13日

動画

posted by やきとり at 17:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 こんばんは。アップ、ありがとうございます。
 神話的番組だけあって、放送告知が朝日新聞やTBS金平さんのブログにまで出ていて驚きました。
 眠いけど放送を見た小生の感想は、少し妄想を膨らませすぎていたと言うもの。30分の小品だったんですね。NスペとかETV特集くらいの尺でこれでもかこれでもかと叩き込むようなものだと思っておりました。
 とはいえ、戦争体験などなかったように振舞う電車の乗客や海水浴客に対する大島の告発のカメラは力があります。20年足らずで内外2000万人を殺した戦争がかくも風化するのですから、福島が3年で視界から薄れてしまうのも自然なのでしょう。そして植民地出身者への酷薄極まりない蔑視、差別、見殺し。50年たっても根性は変わっていない、大日本帝国のころから変わっていないと確認できました。まあ、フクシマやオキナワ、ビンボー人に対するように、立場の弱い者には酷薄極まりないわけですが。
 東京新聞の田原牧さんは、アサドの恐怖政治の下でも保健と金がなくて医者にかかれなくて死ぬ奴はいないし、貧富の差が激しいイスラム世界でも餓死させられる奴はいない、日本は良い国かい?と言っていました。立場の弱い者は、足蹴にされたうえに悶死させられるのですから、かなり、酷い国ですな。
 ま、ApeもといAbeは、”尊厳死は保健適用にしますから安心です”(延命は10割負担だけど)とでも言うのでしょう。”尊厳死”って、栄養や水の供給を絶って殺すわけで、旧日本兵並みの餓死ですからねえ。Abeジミントーらしいといえばらしいか。
 
Posted by L at 2014年01月13日 19:15
動画といえば、youtube のむのたけじさん。
byレイバーネット。


http://www.youtube.com/watch?v=yqKbNusiiUY&feature=youtu.be
Posted by kuroneko at 2014年01月17日 18:45
Lさん、kuronekoさん、コメントありがとうございます。私が小学生の頃の沖縄には、まだ傷痍軍人がいました。那覇市随一の繁華街「国際通り」にある三越の前に、手や足の無い男が座り、いわゆる「物乞い」をしていました。

垢と脂でなめし革のようになったボロボロの軍服、顔全体をおおうヒゲとの境があいまいなほど日焼けした顔、赤黒く濁りつつ異様な光を宿した両眼。子供心に恐怖を覚えたものですが。

それはさておき、今日は名護市長選の投開票日でございますな。選挙といえばここ数年、うんざりする結果ばかり見せられてきましたが、今夜は本当に久々に祝杯を上げられるのではないかと、いまから期待しつつ、ただいま大根とがんもどきを大ナベで煮込み中です。
Posted by やきとり at 2014年01月19日 15:02
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック