2014年06月19日

動画


13人連続暴行魔(1978) 

アメリカで実際に起きた連続レイプ殺人事件に材をとった、若松孝二監督の「ポルノ映画」を初めて全部見た。映画としては正直つまんなかったけど、動く阿部薫が見られるのがポイント。ストーリー半ば、主人公に監禁された女性警官が失禁するシーン(37:25)の後だ。阿部薫は当時29歳、この撮影の直後に謎の死をとげる。1978年といえば、クロスオーバー〜フュージョンの時代、なのに、そこへもってサウンドトラックも含め、「アカシアの雨がやむとき」を吹く阿部薫を出演させちゃう「時代考証」など鑑みながら眺める、俺が10歳の時の東京の風景いろいろは面白かった。
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posted by やきとり at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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