A:こんにちは、元気?
霊:元気なわけないだろ。死んでるんだから。ところでオマエ誰?
A:岸信介の孫。
霊:嫌な名前が出たなあ。あいつも戦後、A級戦犯になったんだろ。ただ死刑だけは免れたって、こっちに来た東條に聞いたよ。あっ! オイ、東條! お客さんだから、ちょっと売店行って「アベノミックス饅頭 新しい晋ちゃんまんじゅう」買ってこい!
A:東條さんにそんな口利いて大丈夫なの?
霊:俺たちはアイツに殺されたようなもんだから、こっちでは俺らのパシリなんだよ。そういえば孫のオマエには悪いけど、岸信介はロクな余生を送らなかったんだろ?
A:ボクのおじいちゃんは、昭和32年から35年まで総理大臣を務めたんだよ。エッヘン。
霊:あいつが戦後に総理大臣? 我が愛する祖国日本は、結局あの戦争から何も学ばなかったのだなあ。
A:キミは無駄死にだったね。
霊:まったくだよ。特攻して損した。
A:ところで、そっちの暮しはどう?
霊:あれから69年も経ったからな。俺も含めて、仲間はみな後期高齢者ばかりになっちまったよ。
A:ふーん。年寄りばかりじゃ大変でしょ?
霊:そうだな、身の回りの世話をしてくれる若者がいないのは何かと不便かな。
A:近いうちに自衛隊の若者が何人かそっちに行くかもしれないよ。
霊:自衛隊? ああ、戦後にできた新しい軍隊のことか。でも、自衛隊は戦争しないんだろう?
A:先月「集団的自衛権の行使容認」をボクが閣議決定したから、これからはアメリカと一緒にバンバン戦争できるようになったよ。エッヘン。
霊:なに! 鬼畜米英と一緒に戦争だって? そもそも、どこと戦うんだ?
A:中国! 韓国! 北朝鮮!
霊:彼らは八紘一宇、アジアの同志ではないのか。
A:いいんだよ。そう言っておけば、ボクの支持率が上がるんだから。
霊:うーむ、69年という年月は、何もかもすっかり変えてしまったのだなあ。俺は軍隊は嫌いだけど、自衛隊の連中に俺と同じ目にあって欲しくないよ。そうだ! オマエがこっちに来い!
A:ボク? ボ、ボクはもう若者じゃないし、それに、きょ、虚弱体質だから、役にたたないと思うよ。
霊:わっはっはっは、冗談だよ。
A:ビックリさせないでよ。
霊:すまんすまん。とにかく、こんな場所にはもう誰も来て欲しくないよ。俺はもう戦争なんてマッピラなのさ。
「アベノミックス饅頭 新しい晋ちゃんまんじゅう」は、議員会館や靖国神社の売店で絶賛販売中!


先日は、墨田ジャズフェスティバル2日目に行ってきました。
昼間は、割と地味でしたが、最後の2組はT-スクエアとあまちゃんバンドでした。やきとり様を探しましたが見つけられず残念。
T-スクエアは、おっさんには懐かしくていいもんですね。生ける80年代でしたよ。
あまちゃんの方は人数が多いので、早めに準備を始めたら、予定よりも早く出来てしまい、大友さんは、「まずいかな?イタリアで時刻表よりも早く発車した列車を見たことがあるけど。」「今日は、ノイズと音頭しかやりません。ジャズフェスだけど。」「サウンドチェックで、拍手をもらったのは初めてだよ」とか言いながら、スタートしました。で、あまちゃん音頭、相馬音頭、自作の墨田音頭とかやりました。振り付けを示してみんなで踊る趣向でしたが、混んでて厳しかったです。最後は、クダラナ庄助音頭でしたが、みんなが「え〜、もう最後なの〜」というと、「大丈夫、コルトレーンのアセンションくらい長いから」このバンドで、パフォーマンス賞をもらっているそうで、大変結構でした。
昼間は暑かったですが、楽しかったです。もっとも、6時に新宿ラバンデリアで渋いドキュメンタリーを見る予定は飛んでしまいましたが。
では、また。
ジャズバスは、ガイドによると、今年も2両走っていましたよ。公園の駅側のステージで、ボーと聴いていたら、「このあとジャズバスでやります」って言ってましたね。もっとも、私は今年は面倒がって、公園を出もしなかったので見てもいないのですが。
今年は錦糸町ジャズ祭りはすっかり忘れていたのですが、14日に集会で淡路町辺を歩いていたら、ポスターに気付いたので行くことができました。
その前の週には山谷の夏まつりがあったのですが、台風でダメだろうと思ったら二日ともやったとか!!
そのあとの寿町も雨でしたが、ガトスミーティング(2回目の参加)は、みんな踊り狂ってすごかった。ここでも”番頭”の吉田隆一さんが「最後の曲です」「え”〜〜〜〜〜!!」「大丈夫です。すごく長い曲ですから♥」。お約束なんでしょうかね?
まあ、私もこのところ、なんか元気が足りず、¥3K前後のライブは全然行っていないです。
また、お会いできることを祈っております。
新宿御苑を閉鎖したのはイスラエルモサドです。デング熱ウイルス媒介蚊をばら撒くだけの能力がありその蚊を東京でばら撒く機会を人知れず手にすることができる治外法権を持つもの、つまり犯行の動機と機会を両方兼ね備えるものが真犯人ですから、簡単にわかりますね。
このことからイスラエルモサドが新宿御苑を閉鎖した本当の狙いがわかります。先にイスラエル手羽先鬼畜総務省選管NHK共犯の不正選挙で当選した舛添創価(=イスラエルユダ金)偽都知事がロシアを訪れて盛んに追従外交しており、これは訪日予定を明言したプーチン露大統領を東京へおびき寄せるためです。プーチン氏はエデンの園の蛇「契約の悪魔」ユダヤフリーメーソンイスラエル悪魔王国が何が何でも地上から抹殺してしまいたい現在地球最強のエクソシスト悪魔祓い師です。ウクライナで飛行機を撃墜したが暗殺に失敗した。そうしたらウクライナでイスラエルが策謀した内戦がプーチンに停止させられました。もういま暗殺しなければイスラエル本国がいつ国連でBRICS諸国連合によって永久敵国指定されるかわからない。しかしプーチン氏が露国内に居る限り手も足も出せない。今度の訪日こそ千載一遇の暗殺チャンスであり、これに失敗すればプーチンの圧倒的実力からしてイスラエルに明日という日は二度と永久に訪れないだろうから、こんどこそ失敗は許されないのです。だからユダ金の馬鹿の一つ覚え核兵器をデング熱騒ぎで閉鎖した新宿御苑に穴を掘って仕込んでおいて、プーチンが来日して東京都内で新宿御苑周辺で公務を果たしているまさにそのときに核爆発を起こし日本国首都東京もろともプーチンをこの世から葬り去ってしまおうという計画です。
つまり戦争犯罪偏執狂ユダヤフリーメーソン「契約の悪魔」王国イスラエル国の手羽先白痴鬼畜安倍似非日本政府が鬼畜NHK電通を使って煽り立てる不自然極まりないこのデング熱騒ぎもサノフィワクチン詐欺騒ぎも、なにからなにまですべて悪魔王イスラエルモサドの「最強悪魔祓い師プーチン大統領暗殺計画」の一環なのです。
まあイスラエルが本当の黒幕であることがばれずに済んだら、プーチンの東京への誘い込みと暗殺に失敗しても新宿御苑に仕込んだ核兵器は秘密のまま隠しておいて、東京を滅亡させる別のショックドクトリンの機会が訪れるまで温存しておけますね。
なんだ。うちについたコメントと同じじゃん。
芸がないなあ。
山形県にある日本古来古武術空手道場和道流「崇武館(そうぶかん)」館長飛鳥宗一郎老師がHP内ワンポイントレッスンで日本古来忘己利他菩薩武士道の鑑碩徳上杉鷹山公について修身の奥義に触れてその真髄を説き明かしてくださっています。
1.15歳襲封のとき
『受けつぎて 国のつかさ(司)の身となれば 忘るまじきは民の父母』
http://homepage2.nifty.com/sohbukan_karatedo/lesson/lesson2013/lesson201301.pdf
2.35歳隠退のとき「人君の心得三箇条」(伝国の辞)
一、国家は先祖より子孫へ伝候国家にして、我私すべき物には無之候。
一、人民は国家に属したる人民にして、我私すべき物には無之候。
一、国家人民の為に立たる君にして、君の為に立たる国家人民には無之候。
右三箇条遺念有間敷候事
http://homepage2.nifty.com/sohbukan_karatedo/lesson/lesson2013/lesson201302.pdf
大和魂大和民族常民にとって飛鳥老師のワンポイントレッスンは上杉鷹山公のページばかりでなくすべてのページが必読と思います。
http://homepage2.nifty.com/sohbukan_karatedo/
◎上杉鷹山公「参姫への手紙」
別途述べた上杉鷹山公が隠居後に江戸屋敷の新しい藩主に嫁ぐことになった孫娘(参姫二十歳)に藩主の妻たるべきものの心得を懇切丁寧に説いて手紙にしたためました。「上杉鷹山に学ぶ」鈴村進著(三笠書房)から著者による現代語訳文を長文乍ら全文転載します。
「人は三つのことによって、成育するものである。父母によって生まれ、師によって教えられ、君によって養われるのである。これはすべて深い恩なのだが、その中で最も深く尊いのは父母の恩である。これは山よりも高く、海よりも深いものであって、これに報いることはとてもできないが、せめてその万分の一だけでもと、心の及ぶだけ、力の届くだけを尽くし、努めることを孝行という。
その仕方にはいろいろあるが、結局は、この身が天地の間に生まれたのは父母の高恩であり、この身は父母の遺体であることを常に忘れず、真実より父母をいとおしみ、大切にする心に少しの偽りもないことが、その根本である。ここに誠実さがあれば実際に多少の手違いがあっても、心が届かぬということはないものである。このことは、自分は徳がないからとても行き届きません、と遠慮すべきではない。その気になって、できる限りのことを十分に努めるべきである。そうしておれば、やがては徳も進み、相手に心が達するものである。あらん限りの力をもって尽くされたい。
男女の別は人の道において、大きな意義のあるところである。男は外に向かって外事をし、女は内にあって、内事を治めるものである。国を治め、天下の政(まつりごと)を行うといえば、大変なことのように思われるであろうが、天下の本は国であり、国の本は家である。家がよくととのえられるためには、一家の男女の行いが正しいことがその根本となる。根本が乱れて、末が治まることはありえない。
普通に考えれば、婦人は政治には関係がないと思われるであろうが、政治の本は一家の中から起こることであり、身を治め徳を積み、夫は妻の天であってこの天にそむいてはならない。これを常に心に銘記して恭敬を忘れず、夫に従順であれば、やがては政事を輔(たす)けることとなるものである。
あなたはまだ稚(おさな)いので、人々から程遠い奥向きで徳を積んでみても、その影響が一国に及ぶはずがないと思われるであろう。しかし、感通とは妙なもので、人に知られず身を修めていると、いつかはそれが知られて、効果が大いに表われることは疑いのないところである。『鶴九皐に泣いて声天に聞こゆ(かく、きゅうこうにないて、せい、てんにきこゆ ・・・鶴は奥深い谷底で鳴いても、その気品ある泣き声は天に届く。つまり優れた人物はどこに身を隠しても、その名声は自然に広く世間に知れ渡るというたとえ)』と詩経に書かれているのはこのことである。奥向きで正しく徳のある行いをしておれば、一国の賢夫人と仰がれるようになる。そうなれば、あなたの行いによって人々が感化されないはずがない。誠があれば、それは決して隠れたままにはならない。ひたすら努めに努められよ。
年が若いので、時折美しい着物を着たいと思われることもあるだろう。それも人情ではあるが、少しでもそんなことに心を動かして、これまでの質素な習慣を失うことのないよう、『終わり有る鮮し(詩経の大雅・蕩 「初め有らざること靡(な)し 克(よ)く終わり有ること鮮(すくな)し」 何事でも、初めはともかくもやっていくが、それを終わりまで全うするものは少ない) 』の戒(いまし)めを守られるべきである。そうすれば、いつまでも従来の質素な習慣は続けられるであろう。そして、養蚕女工のことを思い、一方では和歌や歌書などを勉強されたい。しかし、ただ物知りになったり、歌人になったりしようなどとは考えるべきではない。学問は元来、自分の身を修める道を知るためのものである。昔のことを学んで、それを今日のことに当てはめ、善いことを自分のものとし、悪いことは自分の戒めとされよ。和歌を学べば、物の哀れを深く知るようになり、月花に対して感興を深くし、自然に情操を高めることとなるであろう。
くれぐれも両親へ孝養を尽くし、その心を安んじるとともに、夫に対しては従順であり、貞静の徳を積み、夫婦睦まじく、家を繁栄させて、わが国の賢夫人と仰がれるようになってもらいたい。出発に際して、末永く祝うとともに、婦徳を望む祖父の心中を汲み取られよ。他へこそ行かないが、今日より後、いつ会えるかわからないので、名残り惜しく思う。
武蔵野の江戸なる館へ赴きたまうはなむけに
春を得て花すり衣(ごろも)重ぬとも わが故郷(ふるさと)の寒さ忘るな はる憲」