2014年10月31日

削除

閉鎖された「ch北国ブログ」で書いた記事(05年〜09年)を、「さぽろぐ」というブログサービスに移して保存していたのだが、いつの間にかザックリ削除されていた。せめて予告してくれていたら、漫才台本だけでもseesaaに移動したんだけどなあ。もっとも新しい記事を書くわけでもなくずっと放置していたから、仕方がないのかもしれぬ。未練たらしくブログ内検索をかけると、検索結果だけは出たよ。時事ネタというものは一度読むと、空中に消えてしまい、2度と手に入れられない。


ch10670.JPG
posted by やきとり at 07:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
5年も前の記事だと、自分でも何を書いたか覚えていないもので、読み返して思わぬ発見があったりしますね。ただし時事ネタは事の発端を丁寧に書かない事が多く、引用リンクが切れていると何の話か分からない事も往々。
万物その形をとどめぬのが世の習い、とは言うものの、少なくともwebよりは紙とインクの方が結局は長く残りそう。運が良ければ粘土版に刻んだ方がもっと残るかも。
もっとも、独りノートに日記を書き付けても、それは発信とは言い難く、自分が死んでからコミュニケーションが全うしてもなあ。
Posted by 非国民 at 2014年11月01日 05:20
過去記事には一種の「外付けメモリー」みたいな機能もありますから、削除されることで「記憶の一部を失う」という感じもあります。「自分の一部」という意味では歯を失うよりツライかも。
Posted by 非国民 at 2014年11月01日 05:30
和歌のサイトが閉鎖するというので、そこに書いた自作の和歌をコピペして、自分のパソコンにとっておいたのですが、そのパソコンが壊れてなくなっちゃった。
FDに入れておいたかもしれないけど、当節はFDを読むには難しい。
なんか電子媒体の記録性って、もろさがありますねえ。(と自分の粗忽を一般論にする)
Posted by kuroneko at 2014年11月01日 09:33
>同志

調べ物をする時の備忘録として重宝していたので、残念です。もっとも調べ物といっても「あの時片山さつきは何て言ったんだっけ?」程度の、ですが。まあ諦めが肝心かな。それにしても外付けメモリーとは、言い得て妙ですなあ。

>kuronekoさん

仰るとおりですね。万能のようで脆い。インターネットも自由なようで、実はgoogle社の手のひらの上をグルグル回ってるだけ。個人的には「脱テレビ」から十数年、そろそろ「脱ネット」を目指そうかなと考えております。
Posted by やきとり at 2014年11月02日 07:52
通りがかりです。
消えている文章もあるかとは思いますが
まだいくつかはサルベージ可能かと思います。
手順としては「web.archive.org/」
というサイトで「ch10670.sapolog.com/」を
ざっくり検索し、略文の一部(2〜3行)をコピー。
それをgoogle検索にかけます。
ご参考まで。

ちなみに下記は、検索結果ttp://www.asyura2.com/09/senkyo57/msg/277.html
からの一部転載です。

会話(92)『謙遜と謙譲の音楽』
ttp://ch10670.kitaguni.tv/e786735.html
N:2008年も今日でおしまいだ。せっかくだから1年をざっと振り返ってみるか。
A:思い返せば今年は暗いニュースが多かった気がするよ。
N:まったくだな。オマエが特に印象に残った出来事は何だ?
A:サンタさんが来てくれなかったこと。
N:それはもういいよ。
A:ちゃんと枕元にツボを置いて寝たのになあ。
N:で、プレゼントは何をお願いしたんだ?
A:核ミサイル。
N:そんな物騒なもん運ぶサンタいねえよ。
A:途中でウッカリ落しちゃったのかな?
N:危ねえだろ! だいたい54歳のオッサンにプレゼント配るほどヒマじゃないって。

以下略

会話(93)『謙遜と謙譲の音楽』
ttp://ch10670.kitaguni.tv/e798399.html
H:代表、明けましておめでとうございます。
O:お、鳩山くん。ご苦労さん。
H:年末年始と良い天気に恵まれましたな。関東地方は。
O:年末年始とミサイルの雨が降っておったぞ。ガザには。
H:パレスチナ情勢は年が明けて泥沼化しているようですな。
O:こんな冗談みたいな無駄話をしてる場合じゃないちゅうことだ。
H:たしかにその通りですが、まあちょっとだけ付き合ってくださいよ・・・そうそう、今年はさんざんな初夢を見ちゃいましたよ。
O:ほう。どんな夢かね?
H:それが麻生首相を初め、森、小泉、安倍、中川、伊吹、町村と、自民党の幹部クラスがこぞって私をイジメる夢なんです。

以下略

結果として、会話シリーズは概ね阿修羅に残っています。
「会話(番号)」『謙遜と謙譲の音楽』 で検索するとだいたい出てくるかと。

長々、お邪魔しました。
Posted by 通りがかり at 2014年11月07日 22:03
>通りがかりさん

おおお、色々とご教授ありがとうございます。そのくせ当方は放置プレイで大変失礼しました。そういえば初期の大半の記事が阿修羅掲示板に転載されていることを、すっかり失念していました(おそらくはなゆーさんの仕業だと思うのですが・笑)。それにつけてもわざわざパロディを書かなくても、目の前で展開する現実がギャグみたいな政治状況。何だか鬱々とする日々でございます。
Posted by やきとり at 2014年11月22日 15:33
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