2015年02月21日

この記事へのコメント
 こんにちは。
 水島朝穂先生が、机上の軍事合理性で自衛隊の安全装置を次々と外していく石破一派は、軍の恐ろしさを理解しようともしないという趣旨の事を書いていましたが、その通りだと思います。
 斎藤美奈子さんは、自衛隊の国軍化は、「犬しか飼ったことがないのに、オオカミの群れを飼うようなもの」と表現していました。

 ”爺さん”が狼に食い殺されているのに、したり顔で賢しらにも同じ轍を嬉しげに踏みに行くのは理解の彼方ですわ。
Posted by L at 2015年05月22日 15:39
政治の話はうんざりな昨今、もっとも「うんざり」させるのが敵さんの作戦なのかもしれません。うんざりさせ興味を失ってるスキに、やりたい放題。これが2月のニュースですから、たった3カ月で状況はさらに悪くなっている感がありますなあ。

しかも以前は目立たぬようコソコソやってたのが、安保法制11法案をまとめて通しちゃおうと、何だか「やり口」も乱暴になってきました。人生全行程を親の七光りで生きてきた男、もといイデオロギーをこじらせた世襲馬鹿に日本を破壊されていく景色を見せられるにつけ、やはりうんざりしてしまうのでございます。
Posted by やきとり at 2015年05月24日 06:46
 ほんと、安倍政権は酷すぎて。労働、軍事、治安、福祉、原発etc全方位蹂躙攻撃なので、運動側も対応しきれない感じ。小生など、半ばボーとしちゃいます。それでも、週末には東京に出て集会のはしごをしています。もっとやりたいのですが、元気が出ない。
 まあ、勝ち負けでは勝てないですが、運動論的には負け方が重要。60年安保も強行採決され負けましたが、自民党は反対運動にこりて所得倍増に行ったわけで。また、寺澤有さんが”盗聴法が通った時、違憲訴訟を行ったら1年半盗聴をしなかった。法律がとおっても抵抗の手段はある”と言って秘密保護法違憲訴訟をやってたりします。
 プロメテウスのように死にきれずに苦しみ続けるのが人生ですから、少しは足掻かないとねえ。
 
Posted by L at 2015年05月26日 01:06
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