2016年07月03日

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NEWS23。筑紫哲也と高田渡。吉祥寺いせや。2004年。「コーラン歌えないやつはコロス」「五輪で君が代歌わないやつは非国民」な2016年と比べると、12年前はまだテレビも見るべきものがあった。
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2016年05月05日

潮干狩り 後編

(前回までのあらすじ)

職場の同僚Kさんに潮干狩りに誘われ、途惑いながらも生まれて初めての貝掘り体験をする。図らずも海岸沿いのスクラップ工場の火災により強制避難させられるが、いくらかの釣果(ってやっぱ絶対に言わないはずだ)はあり。しかしアパ−トに持ち帰り砂抜きをしているうちに、水管や柔らかい身を無防備にダラリと垂れるあさりやホンビノスに情が移ってしまい食べるのが忍びない気分になってしまったやきとりだったが。

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2015年01月05日

動画


NHKスペシャル 2015.01.01

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2014年06月20日

動画



「ラプソディー・イン・ブルー」 植木等ショー 1967年12月28日放送
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2014年06月19日

動画


13人連続暴行魔(1978) 

アメリカで実際に起きた連続レイプ殺人事件に材をとった、若松孝二監督の「ポルノ映画」を初めて全部見た。映画としては正直つまんなかったけど、動く阿部薫が見られるのがポイント。ストーリー半ば、主人公に監禁された女性警官が失禁するシーン(37:25)の後だ。阿部薫は当時29歳、この撮影の直後に謎の死をとげる。1978年といえば、クロスオーバー〜フュージョンの時代、なのに、そこへもってサウンドトラックも含め、「アカシアの雨がやむとき」を吹く阿部薫を出演させちゃう「時代考証」など鑑みながら眺める、俺が10歳の時の東京の風景いろいろは面白かった。
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2014年02月01日

クロコさん

クロコさんが亡くなったことを、今朝知る。このような下らないブログにも、時折コメントをくださった、私より一回りも上のイラストレーターの方である。面識はないが、なんとなく、いつかお会いして、60年代の新宿や高田馬場の様子や、アルバート・アイラーのレコードの話なんかを聞かせてもらう日がいずれ来るような気がしていた。インターネットでのお付き合いが始まったのは6年か、7年ほど前だったか、以来クロコさんのブログはずーっと拝読してきた。子供のように残酷で無邪気なイラスト、アルバート・アイラーのようにカラフルでポップな写真、そして水のように透明で屈折した文章。それらが渾然となって醸し出すクロコさん独特の、やわらかな視線。時に感情的になり暴走してしまう私にとって、フダンは物静かだけど実は芯のある美術の先生みたいな、心のどこかで拠り所となる存在だった。

タキシード猫クロコ・プリンセスの怠惰な日常(FC2ブログ)

古いパソコンの液晶モニター越しに、クロコさんのお顔を初めて拝見した。「やはりこういう人だったか」と変に安心しながら、「やはりこういう人と古い東京やアルバート・アイラーの話をしてみたかった」と思った。クロコ兄のご冥福を心よりお祈りします・・・なんて言ったらクロコさん当人にやんわり窘められそうなので、ヒトコトだけ。合掌!
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2014年01月03日

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12月の雨の日 〜 風をあつめて 〜 花いちもんめ 〜 さよならアメリカ、さよならニッポン
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2013年11月04日

同じCDを何度も買わされる屈辱

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やれボートラだの、やれリマスターだの、やれ紙ジャケだの、同じ内容のCDを、何度も何度も買い直させられている御同輩の皆様、おつかれさまです! まあ私の場合、リマスターと紙ジャケはどうでもいいのですが、ボーナストラック(ジャズだと多くは「別テイク」)は、やはり気になる。それでも以前ほど貪欲ではなくなったのだが、50年近く前のブルーノートの大名盤に、いまさら別テイクが発見されたとあっては、無視するわけにはいかないのだ。

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2013年05月06日

カリオカ

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以前、80年代の邦人フュージョンバンド「カリオカ」のことについて書いたら、やたらと多くのコメントを頂いて驚いたことがある。すべてのアルバムがカタログから消えて久しいが、意外にもファンが多いことを知り、少し前のいわゆる「J-FUSION」ブームと連動してCD復刻もあり得ると期待がたかまった。が、あっという間に、記事を書いてから7年が過ぎてしまった。しかしパラシュートやNANIWA EXP、最近ではアルファムーン時代のプリズム、小林泉美のソロまで復刻され、再び期待感に火がついたところで、ついにユニバーサル・キティから全カタログの復刻が決まった。デビュー作(78年)からサードアルバム(81年)までは初CD化。さらにオリジナルの他、ご丁寧にもベスト盤3枚と、コンピレーション『ホライズン・ドリーム』全3作まで出る。ま、それだけの話ですが、私にとっては大事件なのでございます。
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2013年04月02日

クリビツ



ひとまずツイッターや何やらで書きまくったけど、これはぜひブログにも書き残しておきたい。ビーチボーイズの『ペット・サウンズ』のカバーと言えば、当ブログにおいては室内楽カルテットのインストを、ずーっと昔に紹介したことがあるが、1人でまるごと再現、すなわち楽器もコーラスも全部たった1人で作り上げた、よく出来た工作、箱庭的なカバーをYouTubeで発見した。しかし、あなどってはいけない。これがどうやら、オーストラリア在住の18歳の青年による仕事らしい。ツイッターではステレオミックス音源を貼り付けたけど、このモノミックスの方が格段に良い。去年の暮れにドンキホーテで買った980円のMP3プレーヤー、最近は全然使ってなかったけど、さっそく詰めて明日から持ち歩くつもりだ。



それにしても21世紀のティーンエイジャーなら、フツーはレディーガガとか聴いてねーのかよ。
posted by やきとり at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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