2010年10月04日

腐った検察、腐ったメディア、腐った国民

これまで検察審査会が起訴議決を出した例は2件。ひとつは「明石花火大会歩道橋事故」で、事故の責任を問われながら不起訴となった明石署の副署長を、事故被害者や遺族が審査の申し立てを行い結局は強制起訴された。もうひとつは「JR福知山線脱線事故」で、こちらは一時は不起訴処分とされたJR西日本の歴代3社長が強制起訴となった。いずれも検察審査会申し立ての時に被害者、被害者遺族が弁護士と共に会見を開きニュースにもなっている。

一方、あの特捜検察が2年近く掛かって、お得意の架空ストーリーすらでっち上げられず不起訴にした一連の陸山会事件について審査を申し立てたのは、報道ではどこの誰とも知れない「東京の市民団体」となっている。重要なのは彼らの正体が人種差別団体・在特会と、一部の気持ちの悪いネット右翼だと言うこと。つまり彼らは顔も名前も出さずに検察審査会を悪用して自らのゆがんだ私怨を晴らそうとしているに過ぎないのだ。このような検察審査会の政治利用を許せば、間違いなく同じことが繰り返され、それだけ税金のムダ遣いが増すことになる。

さらにそれを判断するのが裁判員と同じように選出された検察審査会11人の市民である。彼らはここ2年の間、新聞やテレビが洪水のように垂れ流す「小沢報道」にどっぷり漬かってきた。報道のネタ元は小沢の印象を悪くするために、もしくは政権交代を阻止するために、検察がメディアにリークしてきた情報だ。そうやって「世論」なる「ストーリー」を創作してきたのだ。いわば陸山会事件は「検察」と「メディア」と「クリーンが大好きな国民」による競作フィクションである。しかも起訴されても100%無罪判決が出ると言われている案件で、起訴されただけで早くも犯人・悪人扱いするメディアの程度の低さには呆れる。民度の低い日本国では推定無罪の原則はすっかり有名無実なのだ。こんな国はさっさと滅びればいいのに。


posted by やきとり at 23:30| Comment(8) | TrackBack(1) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

惨刑笑

▼平成生まれのみなさんへ。長かったいくさが終わって、アメリカがぼくたちの「ともだちづら」している時期がずっと続いているんです。つきあい始めたころには、黒くて泡が出る飲み物を友情の印に贈ってくれ、マクドナルドには長蛇の列ができました。

▼こんな美味しい飲み物がある国はきっと、やさしい人たちが住んでいるんだろうな、とぼくたちは信じました。もちろん、げんしばくだんで死んだ人たちを慰霊する施設に偉い人や偉くない人が訪れても文句ひとついいませんでした。

▼しばらくして「ともだちづら」は、げんしばくだんの投下は戦争を終わらせるために必要だったと難癖をつけ、ぼくたちが持っている沖縄本島を「返還したけど、まだオレのものだ」と言い出しました。びっくりしましたが、ブッシュというおじさんが「普天間の海兵隊は2014年までにヘリ部隊も含めグアムに移転する」と言ってくれました。

▼でもブッシュおじさんは、本当は怖い人だったんです。「大量破壊兵器なんか持っていないよ」と言うイラクの人たちが目障りになり、兵隊さんに劣化ウラン弾を撃たせ、多くの人を殺してしまいました。みんなはびっくりして「こんな野蛮人とはつきあえない」と村八分にしたかったのですが、小泉というおじさんが「テロには屈しない」という、わけのわからないことを叫び、「ともだちづら」の言いなりに自衛隊を派遣して、「ともだちづら」の間違った戦争に全面協力するのでした。

▼それでもぼくたちは、みんなに「こいつは本当は気の良いナイスガイなんだよ」と口をきいてあげたのに、いっぱい思いやり予算を脅し盗られたり、紙くず同然のアメリカ国債を買わされたりしました。おかげで「ともだちづら」は、みるみるお金持ちになりました。

▼そのお金で「ともだちづら」は軍艦やオスプレイをいっぱい製造し、今度はもっと大きな声で「この島から出ていって欲しかったら、もっと金をよこせ」と叫びました。「海兵隊をグアムに移転する」とは、腕ずくで沖縄を占領し続けることだったんです。コカコーラにだまされたぼくたちは浅はかでした。「次の世代」のみなさんは、もっともっと知恵をつけて真の友人をつくってください。お願いします。

元ネタ:【産経抄】9月26日
posted by やきとり at 00:00| Comment(8) | TrackBack(1) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

床屋政談二題

■検察による証拠隠滅事件
「職業に貴賎なし」というが、検察官だけは卑しく下賎な職業だと確信した。検察とは単に紙テストが得意なだけの世間知らずの勉強バカが、室戸台風クラスのエリート風を吹かせている気持ちの悪い集団である。1人では何も出来ないくせにプライドだけはチョモランマよりも高く、権力をカサに着て国民を常に見下している。そして己の虚栄心を満たすためだけに、無辜の民の人生をズタボロに引き裂いて平気な顔をしてきた。全員いますぐ死刑でいいだろう(私は死刑に反対だが、彼らはお好きなようだから)。史上まれに見る陰湿な重大犯罪を行ったとされる前田恒彦容疑者を、そんな勉強バカ権力集団が取り調べるという茶番には笑うしかないが、テレビやラジオも勉強バカ権力集団OBのご高説を垂れ流している。泥棒が泥棒を取り調べ、テレビで泥棒がそれを解説する。呆れて物も言えない。

■中国人船長釈放
日本と同様にアメリカはこれから衰退の一歩をたどる「終った国」に違いないが、そうなると経済活性化のため軍事・軍需産業への依存度がさらに高まり、今まで以上に世界各国で暴力団のように戦争を仕掛けていくだろう。すると「同盟国なんだから武器を買え。守ってやるんだから思いやり予算をもっとよこせ」と日本への恫喝も強まる。大相撲協会じゃなくても、これからは暴力団との交際は断たねばならない。安倍さんや麻生さんのような媚米タカ派政権は、中国との付き合い方として「戦略的互恵関係」という言葉を好んで使っていた。平たく言えば「オマエのことは大嫌いだけど金儲けについてだけは互いに協力しようぜ」という意味だ。これからは斜陽のアメリカとは「戦略的互恵関係」でクールな付き合いを、そして未来あるアジアの隣国とは「日中友好」で行くのが正しい。しかし政治家、官僚、マスコミの中の、それを阻止しようと暗躍するアメリカの走狗のあまりの多さにうんざりする。
posted by やきとり at 13:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

魚釣島

2004年3月24日、尖閣諸島魚釣島に上陸した中国人活動家7人を、不法入国の疑いで沖縄県警が現行犯逮捕するという事件があったことを覚えているだろうか。当時の小泉政権下の安倍晋三幹事長は「しっかり取り調べて必要があれば起訴し、裁判にかけることになるだろう」と、例によって鼻息が荒かったが、沖縄県警は送検せず逮捕から2日後の26日に7人全員を強制送還処分にした。小泉首相は同日夕方の記者会見で「日中関係に悪影響を与えないよう大局的な判断をするよう指示した」と、処分が官邸の指示によるものであることを明らかにした。

つまり今回の事件をとりたてて騒ぐ必要は無いということだ。ただし違うのは、2004年の事件ではあらゆる外交ルートをフル稼働させて中国政府と協議を重ねた外務省が、今回は「オラ知らね」とばかりサボタージュを決め込んでいる点。やはり官僚は民主党なんかのために働きたくないのか、とにかく官邸、外務省、現場(沖縄)の統率が取れておらず、拘置期限を延長したかと思えば、唐突に釈放してみたりと、場当たり的な対応の連続だったのは事実だろう。ただし今回の対応を「腰抜け外交だ」と批判する人は、2004年の事件の時にも小泉内閣を批判しただろうか。不測の事態に対応できなかった菅内閣も確かに悪いが、批判されるべきはそれを意図的に放置した外務省ではないか。

「断面2004」東奥日報(2004年3月26日)
posted by やきとり at 12:45| Comment(17) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

特捜部は即解体

「大阪特捜のエース」とまで言われた前田恒彦容疑者が証拠隠滅の疑いで逮捕された。これに関連して、今日の東京新聞「こちら特報部」で、検察が証拠に手を加える、もしくは隠蔽した事件の例がいくつか挙げられていた。まず1975年に新潟で発生したひき逃げ死亡事件では、被告とされた男性のトラック後輪に付着していた血痕が、検問時には存在せず2日後に警察署へ行ってから発見されたとして、最高裁は1、2審判決を破棄して逆転無罪判決を出した。1950年に発生した「財田川事件」では、ズボンの血痕を根拠に一旦は最高裁で死刑判決を言い渡された故・谷口繁義氏の再審(1980年)で、血痕は事件後に付着したと認定。さらには谷口氏に有利な証拠を「紛失した」と偽って検察が意図的に隠蔽したとまで指摘され、1984年に無罪が確定した。

1955年に宮城県で起きた放火事件の再審でも、掛け布団に付着した血痕を「捜査当局が押収後に付着したと推測できる余地がある」との判断で、死刑が確定していた故・斎藤幸夫氏に再審無罪が言い渡された。1969年の鹿児島夫婦殺人事件では、警察が被告に任意提出させた陰毛が、いつの間にか「被害者の遺体から検出された陰毛」として鑑定に回されていたことが発覚。86年に福岡高裁での差し戻し審で無罪が言い渡される。さらに1981年の短大生殺人事件では、被告とされた男性はパーマの短髪だったが、DNA鑑定された犯人の毛髪が長い直毛だったことが後になって指摘された。単純な証拠の取り違えだが、故意なのかミスによるものなのかは分らない。

無実の国民に犯罪者の烙印を押すため、かように検察・警察は日夜せっせと証拠を捏造してきたのだ。いわんや袴田事件で、事件発生から1年以上も経って「発見」された血痕の付着したズボン(しかもサイズが小さ過ぎて袴田さんには穿けない)をや。そもそも村木厚子元局長の冤罪事件は、民主党の石井一議員にありもしない罪状をなすりつけることで民主党の支持率を下げ、政権交代を阻止することを目的として検察がでっちあげた事件だった。しかし口利きをしたとされる日、石井一議員にはゴルフという確たるアリバイがあり、検察が書いたでたらめなシナリオは初めの段階で崩壊した。このまま後に引くわけにもいかず困り果てた特捜検察は、村木厚子元局長の立件を振り上げた拳の下ろし所と定めて暴走を始める。フロッピーディスクの書き換えという悪質な犯罪は、そうした流れの中で行われたのだ。

なぜ検察が政権交代を阻止しようとするのか。それはもちろん民主党が「取調べの可視化」「官僚人事を内閣で一括管理」「天下り全面禁止」など、官僚が嫌がる司法改革・公務員改革をマニフェストとして掲げていたからである。小沢氏への執拗な捜査は完全に「いやがらせ」と言い切っていいだろう。なぜなら検察は結局起訴できずに完全敗北し、現在ではそれを引き継いだネット右翼が検察審査会を悪用して無駄な税金を浪費しているという惨状だ。前田恒彦容疑者はこの陸山会事件の捜査にも関与している。特捜検察の手に掛かれば、天皇だって有罪にできるだろう。ところで検察OBの弁護士が口をそろえて「言語道断」「OBとして恥ずかしい」「国民に対して申し訳なく思う」などと殊勝な言葉を並べているが、同じようなことをやってきた連中が今さら何を言うかと呆れるばかりだ。あー字が多いなこのやろう。

(追記)
前代未聞の悪質な事件を受けて、小池百合子さんが出したコメントに笑った。いわく「自民党の閣僚だったら、メディアは法相を辞めろと迫るのではないか」ですと。どこまで性格が悪いんだよ。それに今が検察とベッタリのタカ派自民党政権なら、事件が表に出ることすら無かっただろう。
posted by やきとり at 00:00| Comment(6) | TrackBack(1) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

熱暑雑感

少なくとも菅さんのままでは辺野古が土砂で埋まる。そんな既定路線を破壊してくれるかもしれない小沢総理に一縷の望みを託したい。ただし辺野古移設反対や対等な日米関係を匂わせる一方で、「今はまだ具体的なアイデアを持っているわけではない」と発言して言質を取らせない小沢さんはやはりクセモノだなあと思う。「最低でも県外」と先走って自滅した鳩山さんとは器が違う。私はアメリカ、検察官僚、メディアがスクラムを組んで演出した小沢バッシングを絶対に許せないが、まるで「俺たちの麻生」を思わせる最近のネット世論のヒートアップぶりは少し鼻につく。確かに菅さんは官僚に取り込まれてしまったかもしれないが、熱に浮かされたような菅バッシングだけでは本当の敵を見誤る。いまこそあの悪夢のような「小泉フィーバー」を省みて、出来る限りクールな対応を心掛けるべきではないだろうか。
posted by やきとり at 02:00| Comment(32) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

8月27日のTBSラジオ

デイキャッチ・スコープ(デイキャッチ)
武田記者が一方向に雪崩を打つ新聞メディアの論調の不気味さを語る。

「その日の主なニュース」より抜粋(ニュース探究ラジオDig)
映像作家の大根仁さんと崎山記者が、27日の朝日新聞社説や天声人語の「危うさ」を検証する。

続きを読む
posted by やきとり at 10:00| Comment(10) | TrackBack(1) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

時代を後戻るニューパワー

若者ってむかつくよね。無駄に走り回るし、訳もなく元気だし、連れているギャルがみんなエロいし、松屋で大盛食ってるし、などと最近のオシャレでスマートな若者たちのことを、僕のようなオジサン世代が悔しまぎれに「草食系」と呼ぶそうです。まあ実際に肉がシンドいのは、血圧や尿酸値が気になるお年頃のオジサンの方なのですが、それはさておき、今時感心な若者たちもいたものです。

若者パワーで風化食い止めを 「戦史検定」今秋実施へ、収益で慰霊碑再整備

 戦没者への慰霊の思いを再認識しようと、海外の旧戦地で戦没者の慰霊活動などを行っている大学生主体のNPO団体が、今年秋に東京都内で初の「戦史検定」を企画、6月1日から受検者を募集する。近代戦史について初級〜上級の3ランクを設定。受検料の一部は、旧戦地で傷みが激しい慰霊碑の再整備事業などに充てるという。戦後65年、記憶の風化を若者主体で食い止めようという試みで、学生らは「受検自体が戦没者の慰霊につながる。多くの方に参加してもらえたら」と話している。

 企画したのは、首都圏の学生らでつくる「JYMA日本青年遺骨収集団」。

(中略)

 今年は11月21日に上智大学で開催。受験料の一部はガダルカナル島の慰霊碑整備に充てる予定だ。来年度以降は年2回とし、大阪での開催も目指す。

 企画者の一人で、平成20年に同島での整備事業に参加した青山学院大4年、中村貴洋さん(21)は「荒廃した慰霊碑がジャングルに点在していた。これからはぼくら若い世代が慰霊や整備をしていかなければ」。立正大4年の山中翔太さん(21)は「試行錯誤の取り組みかもしれないが、未来に続く戦没者の慰霊につながる取り組みにしたい」と話している。

5月29日 参詣新聞

いくら検定ブームの世の中と言っても、何でもかんでもテストと結びつけるのは、多感な高校時代に「ゆとり」とネットで馬鹿にされたトラウマのせいでしょうか。僕なんて試験と名の付くものには、金輪際近寄りたくありません。それはそれで受験世代のトラウマです。それにしても就活そっちのけで集活するとは、感心な大学生たちです。もはや不毛な「草食・肉食論争」を超越した「骨食系」です。え? 食べないって? かの勝新太郎は父親の葬儀でその骨を食べ、母親の葬儀で故郷たるおまんこにキスをしました。真の雑食系です。

閑話休題。「戦史検定」を主催する「JYMA日本青年遺骨収集団」という団体の事は寡聞にして知りませんでしたが、不本意ながら巨大掲示板で反日分子呼ばわりされた経歴を持つ僕としては、やはりロゴに引っ掛かります。特に「史」の辺りが何となく怪しい。

sensi.JPG

もっとも国家に騙され、洗脳され、土人や毒虫が跋扈する薄気味の悪いジャングルで犬死にさせられた名もなき先人たちを供養すること自体は意義があります。しかしながら奥歯に骨片が挟まったような物言いのホームページではどうも分りにくいので、さらに検索してみると、今時の若者らしくツイッターなんかもやっていました。行き場を失った不平不満で今にも破裂しそうな電脳空間に、さぞかし爽やかな涼風を吹かせてくれているかと思ったらこの始末かよ。

鳩山内閣での8.15を見ずに管内閣ができてしまった これ以上靖国を軽んじられるのは耐えられない

巨大掲示板で「ゆとり」と馬鹿にされた鬱屈を晴らすかのように、ツイッターでは軽快に飛ばしております。BGMは「ホネホネロック」です。このような国士さまがrightでlightな脳を酷使して問題の制作にあたる「戦史検定」は、11月21日に上智大学で実施されます。内容を鑑みれば国士舘大学か拓殖大学辺りが相応しいと思うのですが、これもカモフラージュの一環です。物好きな方は受検するのも一興です。ただし「戦史検定」の上位合格者は、もれなく将来は戦死決定。てゆーか引用文の前にタテ罫線を入れる方法が分りませんでしたよ珍風さん


(追記)
あうんの呼吸とでも申しましょうか。実は「作ってくれないかなあ」と思っていたら、珍風さんがまたもやプリティーなバナーを製作してくださいました。ナイス・バナー! てゆーか何に使うんだ!
death.jpg
posted by やきとり at 23:00| Comment(5) | TrackBack(1) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

内ゲバ

民主党が参院選で惨敗してから1週間、元最高顧問の渡部恒三さんがニュースにワイドショーに引っ張りだこだ。そしてニコニコといつもの笑顔をふりまきながら、テレビが求めている通りのコメントを垂れ流している。たとえば「今月8日に石川県加賀市で演説したのを最後に、小沢さんの動向が全くつかめていないそうですね」と司会者が話を向けると、「小沢くんは昔から都合が悪くなると、いつも行方をくらましてしまう」とニコニコ。「しばらく静かにした方がいい」(菅首相)と言っておきながら、今度は出てきて何か喋れと言う。渡部さんは別のニュース番組で「検察審査会で不起訴不当が出たのだから、国民に対して国会で説明すべき」と言い、さらに「後ろ暗いところが無いのなら、9月の代表選に出て堂々と戦えばいい。そして負けたら、一生消えていなさい」と、またもやニコニコ。

静かにしていろと言われたり、代表選に出ろと言われたり、一生消えていろと言われたり、小沢さんもなかなか忙しいね。
posted by やきとり at 12:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

醜悪

baka.JPG
官僚と大企業と金持ちだけが儲かる世の中の仕組みを固定化し、ビンボー人は死なない程度で飼い殺し、ついには1日90人もの国民が連続12年間自殺し続ける「美しい国」になり果てたにも拘らず、間違った「小泉政治」の謝罪はおろか反省もせずにイチバンイチバンとはしゃぐ自民党の老人どもよ。その醜悪な馬鹿顔を俺は忘れない。
posted by やきとり at 23:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。