2016年05月05日

潮干狩り 後編

(前回までのあらすじ)

職場の同僚Kさんに潮干狩りに誘われ、途惑いながらも生まれて初めての貝掘り体験をする。図らずも海岸沿いのスクラップ工場の火災により強制避難させられるが、いくらかの釣果(ってやっぱ絶対に言わないはずだ)はあり。しかしアパ−トに持ち帰り砂抜きをしているうちに、水管や柔らかい身を無防備にダラリと垂れるあさりやホンビノスに情が移ってしまい食べるのが忍びない気分になってしまったやきとりだったが。

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posted by やきとり at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

潮干狩り (ニュース動画付き)

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「やきとりさん、潮干狩りに行かない?」と、職場の同僚Kさんに声を掛けられたのは先週のことである。同じアルバイトだけど、Kさんは私の10歳上で、それでも仕事帰りに時どき立呑屋でイッパイやる仲。飲むならまだしも、ついオウム返しに「潮干狩り?」「そう、船橋の三番瀬」「行ったことあるんですか?」「毎年行くんだよ。よかったら来ない? ザクザク漁れるよ」「いつです?」「今度の日曜日」「じゃあお供します」「よし、10時に車で迎えに行っから」と、あっという間に話は決まった。

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(他に、わた菓子や焼きそばの屋台も出ていた)

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(漁れなくても金を払えばホンビノス貝のフライが食えます)

そして4月24日の日曜日は、朝から小雨がパラつくあいにくの空模様。おまけに肌寒い。昨夜の残留アルコールで薄く混濁した頭で「こりゃ、中止かなあ」とぼんやりしているところへKさんから「あと1時間したら行くよ。昼から晴れるから大丈夫」と電話。ひとまず起きて支度する。バケツと捨ててもいい靴、タオルとコンビニ袋を数枚ずつ。クマデはK さんが貸してくれる。

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(テントを張る気合いの入った家族連れも多い)

天気が良くないにもかかわらず、日曜日のふなばし三番瀬海浜公園は家族連れでにぎわっていた。オトナ1人430円也の入場料を払うと柵で囲われた潮干狩り場に入ることができる。そこには前の晩、まだ満潮時に漁船であさりをバラまいてあるため、子供でも簡単に漁れるそうだ。しかしKさんは入口を素通りし、堤防の先を目指してどんどん歩いていく。「あれ? ここじゃないんですか?」と私が問うと、「あっちの柵の外ならタダなんだよ」と応じる。「外でも漁れるんですか?」「貝に柵の内も外もないからね」「ははあ、なるほど」私は感心してKさんに従う。


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2016年03月19日

動画


独ワイマール憲法の”教訓”なぜ独裁が生まれたのか 2016.03.18 報道ステーション
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2015年10月18日

動画



沖縄戦全記録 2015.06.14
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2015年09月21日

戦前なう!

 

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そりゃまあ「パトロール中の警察官」ならば、公務中に色々なものを「見つける」でしょう。酔っぱらいの立ち小便とかノーヘルで疾走する新聞配達員とか。でもね、選挙中でもないのにたかがポスターの落書きを、あえて自民党岐阜県連に「逆・通報」し、被害届を出させるってのは恣意的だよなあ。そんでまた自民県連の猫田孝幹事長の「(同法の)内容は悪くないが、進め方がよくなかった。ただ、言論ならまだしも落書きというやり方は悪質で憤りを感じる」ってコメントはいかがなものか。件の戦争法案について、逆に猫田さんに問いたい。黒いものを白いと強弁するのが「言論」か? 数の暴力でアメリカのケツ舐め法案を強行採決するのは「悪質」ではないのか?
posted by やきとり at 21:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする