

QVC行き直通バスもガラガラですわ。

たとえばこうやって、いかにも試合やってるっぽいでしょ?

実際は全員が巨大なテレビを見てるわけです。

ロッテ球団様の党機関紙「スポニチ」が発行した号外的なパンフであった。

居酒屋「俺亭」オープンでございます! ジャーナリズム万歳!

60回もレポートしてるのに出てくる食い物はいつも同じ。保守反動万歳!

半分ほど食ったら、カラをむきラップにくるんで持参したゆで卵をドボン。クリ拡でグロ画像注意!

MCは、こなつお姉さんとまさなりお兄さん、ロッテOBの立川隆史氏。2010年と同じ面々。

さらに、生馬アイザック氏が西武ドームから現地レポート。マリンでは出る度にブーイング。

大地はホンマにええ選手やで。

PV(パブリックビューイング)でVR(バーチャルリアリティ)。あと、そこに「助詞」を入れてえ。
6回まで2点の援護をもらった唐川だが、すぐウラの西武の攻撃で連打を浴び、無死3、1塁のピンチに立たされる。こういう場面での伊東監督の決断は早い。迷わずピッチャーを唐川から内くんに代える。思えば今年から始動した「伊東マリーンズ」は、バントの場面では必ず手堅くバント、継投の場面では迷わず投手交代と、スタンダードな采配をする監督だなあという印象を受けた。たとえば奇をてらうボビーと正反対だが、結果はともかくどちらにも面白さがあった。その意味では昨年までの西村采配がもっとも謎だ、いま思えば。

公衆の面前でずーっと桃色遊戯にふける若者。いますぐ憲法改正だ! 徴兵制だ!
さて、リリーフの内くんは素晴らしかった。150kmのストレートをズバズバと投げ込むが、浅村には犠牲フライを打たれてしまう。しかし西武の反撃はここまで。次の秋山はおあつらえ向きのダブルプレーで、最少失点に抑える。ところで「おあつらえ向き」って言葉、「野球解説業界」以外では完全に死語ですよね。そして8回、イニングまたぎの西武サファテが、先頭打者の岡田に死球を与えると、ここからキャプテン岡田の見せ場が来る。次の井口が三振に倒れると、西武ベンチは、ここで涌井を投入。いきなり盗塁した岡田は、銀次郎の悪送球もかさなり、3塁まで進む。打者の今江はフォアボールを選び、1死3、1塁の場面で、今日はヒットの出ていない5番・角中である。

球界一の無愛想顔、WA-KU-I。美人クラブママに寝顔まで無愛想なことを暴露された。
が、角中は涌井の初球を見逃さなかった。比較的前進守備のセンターとライトの中間地点をキレイに抜けていく3塁打で、街頭テレビを食い入るように見つめるロッテ球団様ファンに応える。これで4-1と、西武を突き放す。勝利を確信した私は、売り子のお姉さんを呼び、プレーンチューハイ(400円)を購入。ちょうど紙パックの酒も無くなったことだし、ここでクールダウンと行こう。「あ、あ、ああ、あの、すすす、すみません。プ、プレーンを、プレーンのやつをひ、ひとつ、お願いします」「ありがとうございます! やっぱ角中すごいっすよねー!」「か、あ、ああ、え、す、すごいですよねえ」(チューハイを注ぐ10秒間は双方無言)「ハイ! 400円になりまーす!」「あ、ああ、ああ、ありがとうござい・・・」「ありがとうございました!」
公衆の面前でずーっと桃色遊戯にふける若者。いますぐ憲法改正だ! 徴兵制だ!

球界一の無愛想顔、WA-KU-I。美人クラブママに寝顔まで無愛想なことを暴露された。

同じような天気でも昨日は寒かったけど、今日は暖かかったんだ。試合の流れのせいかもね。

カックナカ! カックナカ! カックナカ!

最後はもちろん球界一の面白い顔、MA-SU-DAの出番です。
ファイナルステージ進出を決めた瞬間のQVCマリン。いつもピンボケ動画を見せられて、おあいにくさま!

というわけで、勝ちました。

定点観測「マーくん勝利の泉」。今年優勝したら金メッキになるのかな?

京成西船で見掛けたポスター。千葉4区の野田さんのライバル。どっちもどっちだよ。
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また遊びに来ます!!
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■■■■■■、■■■■■(笑)。
てゆーかやはり、カ様でしたか! ごぶさたしております! 今シーズンはヤキューにココロが入らず、ホ様主催の紳士の社交場にも無沙汰した結果、何となく顔を出せなくなってしまい、鬱々と過ごした2013年でした。てなわけで・・・よし、明日はあちらで自己批判するぞ!